今回は「中1、2数学一気に導入」です。
👇前回
先週、今週と中1、中2の数学を、塾で爆速先取り導入します。
これまでは、一つ一つゆっくり進めましたが、その度に忘れて演習が追いつかず定着しない…と感じます。
先週に続き導入
ということで、先週一気に導入します。
時間にして20~30分で、ともに図形の半分ほど。
計算や方程式、関数と違い、わかりやすいのもあります。
先週してみて、かなりコンパクトにできます。
完全な理解は難しくても、全体を通してこんな感じは分かったと思います。
そして、今週。
止めずに一気にする方がいいのではと思い立ち敢行。
中1、中2ともに図形をしておく
中1
先週、空間図形の前半。
いろいろな立体、直線・平面の位置関係(ねじれの位置など)、投影図、回転体、平面の決定など。
そして、今週。
体積、展開図、表面積です。
しかし、一気に表面積までは無理でした。体積して、展開図まで。生徒を見て判断します。
今週末いけるか。
※ 表面積は来週に回します。ただ、展開図で肩慣らし。少し表面積にも触れます。
中2
先週、三角形。
二等辺三角形(正三角形)、逆、直角三角形。
そして、今週は四角形です。
平行四辺形、平行四辺形になる条件、特別な四角形(長方形・ひし形・正方形)、平行線と面積、等積変形まで。
20分くらいで、一気にダイジェスト版です。こんな無茶な進め方する塾はないかな。私も初めてです。
先週よりは丁寧めにします。でも、分からないと苦情も覚悟です。
早く進めるは絶対
塾で先取りして早く進めるは絶対です。※ 中学数学
ちんたら進めて、テスト前に最後の単元が十分に練習できない。あるいは越されてあわてて…とか最悪です。
一斉授業だけでなく、演習だろうが個別だろうが同じです。
※ 中1はデータの分析、中2は場合の数と確率がまだあります。これらの単元は、万が一テスト範囲に入っても…
できないからこそ早く進める
生徒が理解が弱い(できない)と、ゆっくり進めがちです。さらに、演習でも時間がかかります。
しかし、だからこそ逆に速く進めるべきです。※ 個人的な考えです。
ゆっくりしてわかりにくいよりも、ざっと流してする。言い方は乱暴ですが、どうせわからないならさっさとしておく。
そして、学校で授業を受けた時、わかりやすいともっていきます。
※ 中学数学で多い声がこれ。塾で先取りすると、学校の授業がわかりやすい、受けやすいです。
演習塾の導入を確立
演習だと復習になりがちですが、中学数学では学校の復習は機能しません。
テスト範囲でいうと、最初の方の単元ばかりして、後半が不十分になります。
しかし、導入は難しい。
そこで、今回の一気爆速先取りからの演習です。
他にも演習プリントに導入載せといて、それ見て学習して演習せよタイプもあります。
その時は、生徒自身が解読するか、こちらが解説を加えるか状況に応じてします。
今回の形は、計算、方程式、関数でもできるのか。今後試して確立したいです。

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