今回は「テスト対策~数理は実戦演習」です。
昨日、テスト対策(中1、中2) が終了しました。
直前は、数学理科は実戦演習です。いつもより、多くすることができました。
👇関連記事
数学と理科は過去問演習
実戦演習は過去問演習です。
※ 過去問の使用の是非は置いておきます。
過去問を使う理由は、単元を超えて総合演習ができるからです。塾用教材は単元別です。
もし、単元を超えた演習があれば、それを使います。
定期テストが実力テスト化して、問題集にある標準問題が合います。
※ 数学は問題作成ソフトで作り、前半はそれを使います。
英語は…
英語も当然実戦演習をしたいのですが、教科書が今年から変わり、過去問が使えません。
ですから、塾用教材を使用します。
今回、単語のテストを毎回しますが、今までより良かったと思います。
英語を日本語にするテストにして、時間もかからず多くできました。
※ ただし、最初は時間かけてだらだらして(家で覚えてきていないは明らか)、かなり注意して叱りました。
中学校で習う単語(難しいのもある)は日本語にして、小学校で習った(とされる)単語が書けるようにするがいいのかも。
今回は多くできた
今までは、実戦演習に届かない生徒もいました。その前にテストやり直しで時間切れ。
しかし、今回数学は全員実戦演習までいき、最低2つ(1つはテスト1回分)はします。
ただ、理科が少ないです。まあ、テスト形式対策→やり直しがあるので当然です。
今まで勤めた塾では、
テスト形式対策→再テストは100点とるまで。または、ひたすら過去問するでした。
そこで、両者を融合させたのですが、まだ改良の余地があります。
過去問しまくりの対策
テスト前に過去問を延々とする塾もあります。実際に勤めた塾でも、1つありました。
分かってないのに、ただ解く(埋める)だけで、空回りする生徒は多く目撃しました。
ただ、出やすい(実際に出た)問題をするので、点数はある程度取れます。
点数を上げるのは塾の仕事ですから、それは一つの方法です。
しかし、以前よりは効果が薄く、大きなずれを感じます。
よりテスト対策に有効な実戦演習…いわゆる「普通の」実力テストタイプが望ましいです。
さらに、年に3回のテストに全振りより、単元別テストに合わせた指導が必要かもしれません。
