今回は「中3歴史復習~江戸時代」です。
休み明けの中3生は、テスト形式の実戦演習を積みます。
※ 基本演習は夏期テキスト残りを宿題です。
👇関連記事
歴史(前半)ができない
実戦演習を〇付けすると、大問(一)と(二)の正答率が低いです。
そして、それを入試まで引きずる傾向があります。
前半はおおまかな時代の流れをまとめ復習しました。
それだけでも出題が多く、例年よりできていました。
👇関連記事
江戸時代を復習
しばらく実戦演習のあと、江戸時代のまとめをします。
この辺りから、覚えることが細かくなり多くなります。
それでも、大まかな流れをつかみましょう。
① 三大改革を中心に政治の流れ
武家諸法度、参勤交代(家光) →綱吉→新井白石→享保の改革(徳川吉宗)→田沼意次→寛政の改革(松平定信)→天保の改革(水野忠邦)
三大改革はそれぞれ政策を把握します。
② 元禄文化と化政文化
当時は、西暦何年ではなく元号ですが、元禄文化が1700年前後、化政文化が1800年前後なのが面白いです。両方とも世紀末です。
そして、人物、作品がどちらかを区別しましょう。
③ 幕末の流れ
ペリー来航→日米和親条約→日米修好通商条約→尊王攘夷→井伊直弼弾圧→桜田門外の変で暗殺される→攘夷激化→薩英戦争などで攘夷無理→ならば倒幕!!→慶喜は大政奉還(幕府解散)→それ受けて王政復古の大号令
という感じです。
大まかな流れ→細部をつめる
歴史をまとめたり覚えたりするとき、いきなり細かい内容を小さい字でびっしりと書くのをよく目にします。
それだけでは、なかなか頭に入りません。
大まかな流れをつかんでから、そこに枝葉をつけていく感じです。
生徒には、このまとめを使って、ノートに3ページ分びっしり付け足すようにいいます。
