今回は「雑談ネタ①」です。
最近、年をとったのか同じ話を何度もします。
指導中雑談は良くないですが、ついあれこれしゃべってしまいます。
そして、生徒に「それ前に聞いた」と冷たく言われます。
トークつまらない?
生徒は笑ってくれるのですが、最近うけが悪いような。
とあるテレビ番組で、誰でも爆笑ネタ(すべらない話)を1つは持っているを検証します。
その一般人の話を聞くと、まあつまらないです、本当に。
芸人さんがいかにトークがうまいかを知ります。
すると、当然私の話もおもしろくないのですね。ショックです。
雑談の持ちネタ
ということで、雑談の持ちネタ?があり、いつも同じ話をしています。
いくつかあるのですが、夏休みということで、夏休みのすべらない話?をいくつか。
ネタ①
高校の数学の夏休み宿題。冊子の宿題で、間に合わず解けていないページを破って提出しようと思いつきます。
我ながらナイスアイデア。
そこで安心して解くのをやめます。半分も解いてないのに。
そして、破り過ぎて薄くペラペラに、渡した瞬間先生に気づかれます。
呼び出されて、怒られます。
「宿題出さなかったら、成績から点数引くぞ」と言われて
「どうぞご自由に引いて下さい」と返して、火に油を注ぎます。
※ このネタ、前後半切って、半分話すときもあります。
ネタ②
高校の英語の夏休み宿題。英文解釈チャート1冊という殺人的な宿題。毎日4時間したらできるそうです。
確か、長文の日本語訳でした。
私は1ページもしませんでした。
先生に呼び出され、説教されたとき
「答え(日本語訳) を写そうと思ったけど、それでは勉強にならないと思いやめました」とドヤ顔。
先生も「それはそうだな…」と納得しかけましたが、また火に油を注ぎます。
文章にしたら、何かつまらないような気がします。
生徒は結構笑ってくれますが。
言葉のチョイス、テンポ、間など話し方次第で、うけが変わります。
動画で、芸人さんの漫才やトークを聞いて、やっぱりうまいなと感心します。
他にも鉄板?ネタ、いくつもありますので、また第2弾で。

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