今回は「雑談ネタ②」です。
相変わらず同じ話を何度もして、生徒から「それ前に聞いた」と冷たく指摘されます。
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雑談で笑わせる?
昔は、一斉授業のアクセントで、わざと「雑談」することもありました。
それで生徒が笑ってくれて、つまらない?授業の息抜きになればと思います。
人を感動させる時「笑わせる」ことは有効で、難しいです。
ましてや塾は、単調できつい勉強で、えてして「つまらなく」なります。
なので、雑談もその一つです。
ただ、勤めた塾ではあまり推奨されませんでしたね。
「くだらない話するな」とよく怒られました。
また、授業がマニュアル化された塾では、雑談が入る余地がなかったです。
実験ネタ
さて、今回は実験ネタです。理科の授業で、実験つながりでよく話します。
※ 多少の脚色があるのはご勘弁を。
試験管割りネタ
私が中学生の時、まあ試験管をたくさん割りました。お調子者というか、好奇心旺盛というか…
その一
試験管を洗う時、ブラシを使います。
で、友達と話をしながらごしごし洗い、勢い余って試験管を貫通します。気持ちいい音します。
その二
実験が終わり、火を消す前に試験管を取り出します。先に火を消すと、水が逆流して試験管が割れるのを防ぐためです。問題でよく出ます。
さて、当時の私は、逆流して試験管が割れる?と聞いて、確かめたくなります。
そして、先に火を消します。すると、見事にキューンという素敵な音が響き、試験管が鮮やかに割れる…というより底がきれいに抜けました。
ナトリウム爆破事件
※ 表現は大げさです。
理科の実験で、ナトリウムをあつかいます。
灰色のやわらかいぶよぶよとした金属です。反応性が強く、常温の水とすぐに反応します。
で、目の前のナトリウムに水をかけてみます。すると、思いの他、炎までいかないけどバッと爆発?が起こります。
それが、前の同級生の後ろ髪にかかり、若干焼けて怒られます。
話はそこで終わりません…
その日は、運よく?雨の日でした。運動場には水たまりがあちこちにあります。
わくわくした私は、ナトリウムを持ち出し、悪友と水たまりに投げ込んで遊びます。まあまあな爆発で水しぶきが上がり…その後は…
王水事件
塩酸や硫酸を金属にかけると、溶けて気体が発生します。しかし、金は強くて反応しません。
その金をも解かす王水という強力な液体があります。
ビーカーは溶けるので、何かものものしい容器に入れられています。
たまたま時間が余り、先生が王水を持ち出します。そこに金属を溶かしてみて実験をします。
さて、わくわくした自分は、王水がどれほどのもんか好奇心がわきます。
で、ちょっとだけ水道の蛇口につけてみます。あれ?変化ないな。もう少しつけます。やはり変化ありません。
王水たいしたことないなで、その日の実験終了。
そして、後日…
その水道の蛇口の根元からいかれて、水が出っ放しで実験室は水浸し。
王水やるなと感心した私でした。もちろん、かなりお説教くらいます。
ということで、この実験ネタは生徒には割とうけます。
以上、どうでもいい記事でした。
