集団個別指導マニュアル⑤~説明の仕方

集団個別指導マニュアル⑤~説明の仕方

今回は「集団個別指導マニュアル⑤~説明の仕方」です。

 

👇前回

集団個別指導マニュアル④~〇つけ

 

説明(解説) は大事

前回、〇つけの仕方、訂正の仕方まででした。

その訂正をする時、講師は生徒に間違っているところを「説明」します。

そこも、演習から〇付け訂正までと同様、かなり重要な部分です。

根本的に、私も含めて説明し過ぎです。バイトにしょっちゅう説明が長い、するなと注意しますが、私自身が説明し過ぎです。

そのため、様々な弊害が出ます。

一人に時間がかかり、人数をカバーできない。そのため、人数が多いと不平が出る。

いえ、その前に、説明のし過ぎで生徒を潰してできるようにならない。なかなか自力で演習できないから、力もつかず成績も上がらない。

誰も得しない悪循環になります。

説明の仕方

①  簡潔に説明する。だらだら長く説明しない。早口にならない。説明が長くなると、早口になり、生徒は分かりません。1問につき2、3文程度。

②  簡単なところは口頭で完結に。説明は、紙(ムダ紙) に書いてみせる方が分かりやすい。

※  ただし、書いた紙は安易に渡さない。生徒は写すだけになる。

③  全部教えない。一つ教えたら、あとは自力で解くよう指示。

…説明の仕方は、マニュアル化するには未整備ですね。ここまででは、あまりにも漠然として、具体性がないです。

説明で一番大切なこと

そして、訂正時の説明(解説) で最も大事な点は何でしょうか。

それは、当然生徒を見るです。

生徒の学力や性格、学習状況を把握して、生徒に合わせて対応する。生徒の表情などから理解度を把握して、説明を調節する。

といった、かなり修練?が必要です。それは、私だけができればいいわけでなく、だからマニュアル化を考えます。

改めて作り直し

今回はここまでとします。

「説明するな」というなら、具体的にどうすればいいか。それを示さないといけません。

そして、それは私も、生徒に迎合ではないですが、顔色(保護者も含めて) をうかがって、懇切丁寧な説明になっています。

勉強するのは生徒自身です。もう一度、整理し直すのと、成果を出す学習を塾ですべく頭を冷やします。

今回の記事は駄作です。

言えることは、だらだら長く早く説明するな、簡潔に。それ以前に生徒を見てしろ。その言葉を自分に投げて、具体的にどうするかをまとめます。

唯一具体的なのは「1問につき2,3文」だけでした。