今回は「9/10(水) ~先週のリベンジ」です。
先週の水曜日、人数が多く不具合があり、色々と改良します。
👇先週
変更などもあり、今日は23人です。そして、9時に終わりこのブログを書いています。
先週は、学校が早く終わり生徒が早く来た。また、バイトを早くから呼ばなかったと失敗します。
改良して、きちんと指導しないと、塾は成立しません。
そして、いくつか改良します。
パーテーション追加
布製のパーテーションは薄くてダメです。
教室間の仕切りが弱く、集中力がそがれます。すき間から除かれます。また、声もまともに響きます。
ということで、急きょすき間のない分厚いのを注文。
そして、予定より早く届いて、昨日突貫で設置します。
これが、予想以上に全く違います。
前より教室間がはっきりと分かれ、隣は気になりません。また、音も違うように感じます。
もちろん、いずれは工事をして教室を分けるべきです。
さらに、元の布製のをそのままにして(撤去は面倒) 、二重に重ねたのがより良かったです。怪我の功名でした。
真ん中の布製のが薄くだめです。手前も追加。印象が全く違います。
バイトを早く呼ぶ
先週同様2人ですが、1人は早めに来てもらいます。
※ 今は大学が休みでできますが、10月からは…。社会人の方は考えていません。
そして、することを明確に指示します。
1人がまだ入って間もないこともあり、複数を同時には無理です。
中学生は英語フォレスタの〇つけ訂正。具体的にどうするかを指示。本人がうまく対応できて、かなりスムーズにできました。
生徒がすることをシンプルに指示
また、生徒が取り組むこともシンプルにして、学年ごとに書いておきます。
英語のテスト→フォレスタ何ページまで→数学の演習プリントなど。
まあ、これは通常通りなんですが、やることを流れにして示します。
全体授業をひかえる
先週は、私がはしゃいで全体授業をして回ります。まあ、導入が多いはあります。
しかし、あれは単一学年一斉授業バージョン。新しい教室で、つい嬉しくなり昔を思い出してしてしまいます。
すると、その間は他の学年がおろそかになります。私は全体を管理して、一人一人を見なければいけません。
ただし、全部個別演習は非効率です。
例えば、中3が7人だと一斉に答え合わせをすれば一気に学習が進みます。
今日は理科の新しい単元。ガチでだらだら導入授業でなく、確認問題一斉答え合わせ、ポイント解説コンパクト導入…という感じ。
また、数学も導入をしますが、短く一つずつ切り分けてします。個別に導入確認も含めて、集団個別対応でいきます。
これで先週とはかなり印象が違うと思います。
中学生は3時間と長いので、英数ひたすら演習に理科社会を加えます。
生徒一人一人を見る
そして、一番大切なことを初心に戻り気をつけます。
こちらの塾側がどうする、段取りや指導方針など型通りは通用しません。
生徒は機械ではなく、一人一人がどうなのか留意しいて指導すべきです。
20人いようが関係ないです。一人ずつ声をかけて、できているか把握して指導すべきです。
先週は、生徒数を抱えることに頭がいきますが、本質は違います。
今日は、先週よりかなり改良できたと思います。まだまだ課題はあり、対応して改善していきます。
率直な感想ですが、実はパーテーションの追加が圧倒的に違うのでは。机に座ると、まるで感覚が違います。
