何人で満席?

何人で満席?

今回は「何人で満席?」です。

夏から新しい教室をプレオープン。

9月以降段階的に移転して、12月か来年1月に完全移転の予定です。

45人を目指す予定が…

夏時点の想定では、9月から30数名でスタート。そして、40、45人を目指す予定でした。

※ 損益分岐点は45人です。おそらく。

 

👇関連記事

塾収支計算

 

しかし、9月時点で40人以上来ていただき、ほぼ目標達成です。すると、急に満席は何人と意識します。

やる前は、最大100人までいけるとか意気込んでいましたが。

50人で満席?

現地点で、かなり多く感じます。

水曜とか、小中学生が20人以上来て満席感があります。

また、高校生はそれほど多くないのですが、あと数名かとも感じます。

すなわち、あと数名、50人で満席?

いやいやそれでは…黒字は確実ですが、その程度の少ない人数では塾を維持できません。

物理的限界ある

しかし、物理的限界はあります。

教室が狭くて、席数が少なければ、入り切れません。

最近でも、一時的ですが、席が足りなくなることがありました。その時点では満席です。

まだ机間距離に余裕を持たせているので、席数は増やせますが、完全に教室を区切らないと難しく感じます。

どんなに頑張っても、60人が限界…?

そこを満席数として目指しましょうか。いかにも少ないです…。

※ 冷静に考えれば、来年度は受験生が抜けるので、また40人を切ります。

システム的に無理

身もふたもないですが…

今のシステムでは無理です。

① 学年ごとに曜日、時間決めるべき。

月、水、金を中学生の曜日にして、3学年同時複数学年指導です。さらに、時間割はなく、時間フリーです。

さすがに、月水金だけではできないので、火曜も加えます。ただ、

普通に?学年ごとに曜日、時間決めて、同時に指導すべきです。

②  小中高と全部見過ぎ。

先の要因は、高校生まで(私一人で) 見ているからです。高校生の曜日を決めて、そのため中学生の曜日が減ります。

だから、50人が限界という事態になります。

※  ただし、今のやり方だからこそ来ていただいているは、大いにあります。普通に曜日時間割を学年ごとに決めて、果たして来ていただいたか…。

50人で満席

現状、満席は50人とします。

今の体制、教室のキャパでは50人が適性です。

それ以上、満席数を増やすには、色々と変えなければいけません。