今回は「塾講師声の大きさ」です。
勤めていた塾で、よく声が小さいと言われました。
塾講師は声が大きくないとダメでしょうか。
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一斉授業では声が大事
私自身は一斉授業出身です。
何千、何万コマと授業をしてきました。それでも声が小さいと言われます。
一応、若かりし時は、発声練習もしました。腹式呼吸で腹から声を出す。大きくよく通るこえを目指します。
また、滑舌も悪く、声はコンプレックスです。声質も平板で、面白味がないです。
すなわち、聞き取りにくく、抑揚がなく飽きる、眠たくなる声です。先輩講師には、やさしくていい声だと言われます。
一斉授業では、7割…8割方、声で決まると思います。
いい声の講師は、かなり羨ましいです。
大きくがさつな声はきつい
たまに、塾講師で声がやたら大きく、がさつな声の人がいます。
うるさく耳障りに聞こえます。
多くの時間授業して、生徒と接するので、こういう声はきついです。
それもあって、大きい声は嫌いですが、私は声が小さくやる気がないように見えたのでしょう。
聞き取りやすく、飽きない不快でない声が欲しいです。
一斉授業と個別指導で声は違う
個別指導で、生徒が目の前にいるのに、やたらと大きな声の講師がいます。
目の前の生徒がつらいだけでなく、周りにも聞こえて、結構迷惑です。また、そういう講師は何か、気合いが入るのかノリノリになり、ますます大きくヒートアップします。
使い分けが必要です。
ただ、当塾は、個別か集団か一斉が境目がなく、また教室も仕切りが甘く一つにつながっています。
つい声が大きくなったり、小さくて他の声にかき消さりと微妙です。
大きくても不快でない声、小さくても聞き取りやすく通る声がいいです。
