今回は「教室最後の日」です。
現教室で授業をするのは、今日で最後です。
令和4年1月17日プレオープンから、3年と10カ月…よくここまで塾もったなとしみじみ感じます。
…塾を閉めるわけではないです。
すでに新教室(福音寺町)があり、週5日授業しています。それが、来月に完全移転します。
ただ、何かぐっとくるものが…ないですね。
👆机イス移動して、1つだけ寂しい。
あまり良くない…
平屋を借りて、塾を始めたのは私ですが、ここは当初からあまり気に入っていません。
いつの時代かと思うくらい、ぼろくてせまいです。中は意外ときれいですが、外観はさすがに…。
そして、長机に座るという寺子屋方式も…。1部屋は、普通の机と椅子ですが。
生徒が増えず苦労しますが、そもそも場所悪く、狭くやりにくかったです。
色々ありすぎ…
そして、あまり言えませんが、色々あって大変でした。
夏から一部移転して緩和しますが、それでもここで塾するのはきつかったです。正直、やっと終わるとほっとしています。
最初から移転の予定で、とりあえず教室出した感じでした。
そして、やはりというか古くて取り壊しになります。強制的に移転せざるを得なくなります。
どのみちここでは無理…も、取り壊し立ち退きで良かったです。動かない私が、動いて何とか移転できます。
なくなると寂しい?
とはいえ、今日はさすがに感慨深いです。よく4年近くも続いたなと自分をほめます。
来月、取り壊された跡を見に来ます。きっと号泣…するわけないです。
それでも、こっちの方がいいという生徒は多いです。慣れもあるのでしょうが、落ち着くと。
新しい教室は塾で冷たい感じがすると。どっちも塾ですが、分かる気がします。
移転後が勝負
さて、移転して新しい教室になると、外へ戦いを挑むような感覚です。
今まで「家」塾で守りに入っていたところがあります。
もし、諸事情がなかったら、ずっとここで細々と続けるのもいいなと、日和った時もありました。まあ無理でしたが。
移転後は、何か普通の塾、企業的な塾という感覚があります。維持費もかかりますし。
明日にでも、ここの掲示やのぼり、表札など撤去します。そして、中のものを続々と新しい教室に運びます。
ちょっとだけ、ああ終わったんだとしみじみとします。
あ…塾まだ続きます。潰れたわけではないです。
