今回は「塾の暖房」です。
当塾で、暖房はファンヒーター(灯油)を使っています。
14坪を1台で十分暖かくできます。いえ、あまり暑すぎないくらいが、勉強するのにいいです。
かといって、寒いのはダメです。
エアコンで暖房
色々調べてみると、塾ではエアコンを使用がいいようです。
ストーブやファンヒーターは見当たりません。
これまで勤めた塾はどうだったか。あまり覚えていません。たぶんエアコンだったでしょうか。
このエアコンの暖房は私は好きではありません。
乾燥して、顔から上だけが熱く、体が温まる感覚がありません。
調べると、加湿器を併用だそうです。何か二重な気がします。
今年は、最初エアコン入れますが微妙で、今まで通りファンヒーターを入れます。すると、すごく暖まる気がします。
換気が必要
石油ファンヒーターやストーブは換気が必要です。1時間に1度は必要とあり、50分授業のたびに換気します。
特に、テナントで鉄筋だと密閉されて、それでファンヒーターは良くないのでしょうか。
わざわざ灯油を買いに行き、電気まで使い光熱費がかさみます。また、エアコンの方が高いでしょうか。
この暖かさが好きですし、勉強するにはちょうど良く感じます。また、設定温度も抑えめです。20度で丁度いいくらい。
頭寒足熱
勉強には頭寒足熱がいいと言います。
ですから、塾でも足元を暖めるのがいいです。
エアコンだと上半身、ファンヒーターは体の底から暖まる気がします。気のせいでしょうか。
個人的には、暖房はこたつで十分です。直にすわる長机があるのでから、塾もこたつにしてみましょうか。
間違いなく寝ますね。
ちなみに「頭寒足熱」という言葉、生徒に聞いても知りません。高校生でもです。
