今回は「大学入試解きながら算数教える」です。
2月は大学入試直前で、大学入試過去問(記述) を解かなくてはいけません。
この時期は、中1、中2が学年末テスト対策で中3が県立入試対策で超多忙です。また、すぐ高1、高2の学年末テストがあります。
小、中、高と指導するので、することが多すぎてパニックになります。
さらに、今年は問い合わせ、体験授業が多く、準備や何やかんや大変です。もちろん、嬉しい悲鳴です。
大学入試解くの大変
大学入試解くのに、かなりな時間がかかります。
昔、勤めていた塾では、寝る間もなく大変でした。
高校生だけの指導でしたが、生徒が多く10大学前後の過去問を全部解きます。数学と化学です。
当時、生徒が受ける大学の入試問題は解いて当然と考えます。そして、初見で入試問題を指導は無理です。
※ 他の講師は、過去問をせず(生徒に解く必要ないと…言ったらしい)、全体で記述対策をしていました。その日のプリントを当日作り指導。それを知って怒りがわきましたが、人は人ですね。
何年も地獄?のように入試問題を解き、おかげでかなり力がつきます。
やはり入試問題解くの大変
当時に比べれば、生徒は少なく、解く量も少ないです。
しかし、年のせいか解くのはやはり大変です。
若い時に比べると、判断、発想、計算処理などすべてが落ちます。現高2が多く、来年の今ごろは…ぞっとします。
今、朝早く起きて、入試問題を解きます。また、同時に高校入試も解きます。昨年度までのは解いているので、最新年度です。
睡眠不足気味ですが、早寝早起きで健康的です。
それにもかかわらず、ポスティングに行きます。これは、もう趣味です。いえ、自分を鍛える修練です。
すると、チラシを見たと問い合わせが続きます。
小学生見ながら解く
さて、少しでも解こうと、小学生を指導しながら解きます。
小学生はまだ一人で、解いている間に、私は大学入試の数学を解きます。
そして、生徒はできたら持ってきて、私は丸つけをします。
かたや、小学生の算数。速さの導入をして演習。そして、かたや難解な大学入試記述数学。
ギャップが大きく、脳がばぐります。
自分でも使っている脳が違うと実感します。たぶん。
算数は脳の左側がうずき、大学入試は右側が反応します。右脳で発想を求めている?
無理無理。
そして、化学の方へ。すると、化学はまあまあ解けます。
しかし、中学生が2人来て終了です。
どうでもいい記事でした。
