ダンゴ現象(確率)

ダンゴ現象(確率)

今回は「ダンゴ現象(確率)」です。

問い合わせは続く

さて、しばらく問い合わせがなく、徐々に危機感が増します。

すると、先月問い合わせがあり、少しだけほっとして落ち着きます。

さらに、数日後また問い合わせあり、同じ日にもう1件。

そう、なぜか問い合わせは続きます。

長い間ブランクがあり、やっとあったと思ったら、なぜか固まってきます。

…まあ、塾で時期によるのは当たり前です。夏前、新年度前など集中します。

この現象で、確率の「ダンゴ現象」を思い出す。

ダンゴ現象

例えば、赤と白のビーズをビンに入れてよく混ぜます。

するとどうなるか。まんべんなく、均一に混ざりません。

ところどころに赤いダンゴができて固まります。

ですから、問い合わせも等間隔でなく、固まる時期と全く来ない時期があります。

自然な現象なんですね。ランダム感が不思議です。

※ 「ノーマーク爆牌党」というマンガで知りました。

3回連続赤の次は赤が出やすい?

例えば、ルーレットで3回連続で赤が出ました。

その次に赤が来る確率は…1 /  2より大きい?

本来は、赤と黒は1 / 2の確率で出ます。ですから、それまでの出方は関係なく、1 / 2のはずです。完全確率です。

しかし、ダンゴ現象で固まりやすく、赤が出やすい!!

真実はどうなんでしょう。

また、こうも考えられます。赤が3回続き偏っているので、本来の確率(1 / 2)に戻すために白が出る!!

少ない回数だと確率は偏っても、試行回数が増えれば増えるほど本来の確率に近づきます。

ただ、局地的には、ダンゴ現象で赤が出やすい?

まあ、1 / 2なんですけど。

 

ということで、今回は塾とは無関係のどうでもいい記事でした。

問い合わせは、当然多い時期があり、そこにダンゴ現象も絡み?異様に偏るのでしょう。