今回は「愛媛県立高校入試社会(令和7年度)」です。
あと1週間で点数を上げる
入試まで約1週間です。社会はまだまだ点数を上げることができます。
歴史は年表で時代、年代の復習。
地理は教科書や資料集、地図で都道府県別、国別特徴を確認しましょう。
また、公民は、習ってあまり間もない、経済分野を細かく勉強しましょう。そして、国際連合など国際関係も。
(一) 歴史(古代)~江戸
大まかな時代の流れをつかみましょう。
時代ごとの出来事、人物、文化など。
基本~標準的な出題です。
用語、人物は教科書太字レベルですが、最近は少しマイナーところも出されます。
(二) 歴史後半
年表で、1年おきに細かくなぞりましょう。
今から年号を覚えるのはきついので、出来事が起こる順番を理由も含めておさえるべきです。
用語、人物はやはり少し細かいです。
今一度、教科書を読み返すと対策になります。
(三) 公民(政治)
人権、国会、裁判所と幅広く出題されます。
今年は、出題されていない、内閣、地方自治を重点的に復習しましょう。
(四) 公民(経済)
経済~国際社会まで幅広い出題です。
今年は、税金、景気対策、円高円安などを復習しましょう。
この分野は、少し時間をかけて問題集(通常の)などで練習しましょう。
(五) 日本地理
地図の問題が出されます。
今年は、九州から北海道まで、地方ごと都道府県ごとが多く出されると思われます。
また、教科書の巻末にある、重要用語集で復習もいいです。
(六) 世界地理
鉄鉱石の輸入→ブラジルなど少し細かい知識が出題されました。
地理の資料集や地図帳を見返しましょう。
歴史同様、教科書を一通り読んで目を通しましょう。
資料(データ)の問題が多く出題
最大の特徴は資料の問題(データ)がやたら出題されたことです。
(一)で1題、(四)で2題、(五)で1題、(六)で1題と計5題もあります。
これらは、社会の知識がなくても解ける算数の問題です。しかも、簡単です。確実に正解するようにしましょう。
対策は、過去問をきちんと解くこと。また、問題集で「資料特集」を集中的にしたいです。
基本~標準でそれほど難しくはないですが、細かい出題や資料で考える問題などの傾向があります。
入試まで時間がなく焦りますが、教科書や資料集を読み返すことが、遠いようで近い対策だと思います。
