今回は「中3生、3月の授業」です。
愛媛県立入試が毎年、3月の初めにあるので、中3の3月が中途半端になります。
3月は県立入試前まで
今当塾では、とりあえず、県立入試前までの数日だけにします。そこで一度区切り終了。
かつて、勤めていた塾でもそうしていました。
2月末がきりがいいのですが、そこで塾を終わらせると入試まで数日空きます。
それは良くないので、直前までします。ただし、前日は避けます。
※ 月謝は日割りでいただきます。
入試以降は高校準備
そして、県立入試後は、高校準備(英数)をします。
ただし、希望者のみです。
先ほどの入試直前と高校準備をセットにして、3月分にするという手もあります。
しかし、その場合、2月で終わりとなりかねません。やはり、入試までが一区切りです。
高校準備は、希望者で4~6日くらいで、ご希望の日にちを選んでいただきます。
あまりガチでする感じでなく、高校への持ち上がりも意識しません。
高校生は数学と化学(物理) だけで、あまり多くは私一人では見切れません。
※ 高校準備は英語もします。英語はかなり重要だと思います。特に英単語。
伝達ミス
ということで、3月のご案内をLINEで送るのですが、誤解を招きます。
すなわち、通常の授業に入試直前と高校準備が足されると。
入試直前は、通常授業が入試前まで続くということです。それを「県立入試直前対策」と名前をつけてしまい混乱を招きます。
少しあいまいな感じもする
中3の3月は、塾で1ヵ月どうするか、色々やり方があって考えます。
これは、入試が3月初めにあるせいでしょう。
入試が終わって合格発表まで、3月として塾で指導(一律)も違う気がします。
あいまいなのは当然です。
勉強は高校に入っても続き、高校入試は通過点…と言われても、心情的に入試が一区切りです。
ですから、特に中3生には高校継続は言わないし、むしろ「高校で困ったら言って」くらいな感じです。

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