新年度体制どうする?

新年度体制どうする?

今回は「新年度体制どうする?」です。

さて、新年度から体制をどうするか悩みます。

すなわち、以下のシステムをどうするか。

 

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時間フリー、複数学年、振替…

 

このようなことをブログに書いて、公表すべきでないです。

ただ、正直言って本当に悩んでいます。

4月から新学年度がスタートで、3月初めには決めないと。

直前に決定は、迷惑で混乱を与えます。いえ、今でも遅いです。

検討事項

検討事項が山ほどあります。ここまで、あまりにも適当過ぎ。

時間フリーをどうするか

時間割がなく、営業時間内であればいつでもできます。

そのため、様々なことが起きます。

人数が偏り、一時的に多くなる。

小学生と中学生がかぶる。高校生も時に重なります。

せめて、小中高で時間を分ける。

または、中学生は5時か6時以降にするなど修正すべきです。

複数学年を解消か

小中高はやはり分けるべきです。混じると、指導が難しくなります。

そして、最大の問題は、中学生の複数学年。

中1と中2はいいです。

しかし、中3は中3だけで指導すべき。やはり、受験生なので集中して見るべき。

※ 最近、中3だけを指導して、そう実感…でもなかったです。今のやり方に慣れているのもあります。

それでも、2学年同時と、3学年同時ではかなり違います。

中1と中2は同時でいいので、中3と曜日を分けるか。

しかし、高校生の曜日があり難しい…。中学生と高校生同時は良くないです。

学生バイトを入れるか

今、中学生の指導の補佐で、学生バイトに助けてもらっています。

さきほどの複数学年、時間フリーでは私一人では見切れません。

しかし…

今くらいの生徒数は私一人で見るべきです。

そうすると、生徒数は限られて増やすことはできません。それでも、ワンオペで見るべき。

今のやり方は、学生バイトには酷です。

毎回ランダムで、授業準備もできません。かなりやりにくいです。それに、一貫していないので、スキルも身につきにくいです。

集団演習の補佐で、担当とかはないです。ですから、責任は当然私がもちますが、果たしてそれでいいのか。

私の要望は「休まず来て、丸付けをしてほしい」です。それはちょっと…

また、経営的には、人件費がかかります。それで生徒が増える利点は否定しませんが、あまり得策とは思えません。

受け入れ人数をどうするか

生徒の人数をどこまで入れるか。

まさか、ここで悩むとは思いませんでした。

前の教室が超狭く、30人でも満席感でした。それもあってか、生徒はなかなか増えません。さらに、場所も悪いです。

そして、新しい教室へ移転。

当初は、30数名スタートで、早く40人集めないと塾厳しいと想定。

ところが、誤算ばかり。

まず、新教室14坪は狭いです。50人でもう満席。

受験生が抜けて、春に40人スタートを目標。でしたが、それはもう達成。

逆に、生徒数どこまで入れるかを考えます。

複数学年、時間フリー、ワンオペ、小中高までとなると、物理的に無理です。

しかし、その限界の人数でも、たいして利益が残らない。それどころか、生徒が増えると苦しくなる?

3月、中3生が抜けて(何人かは残ります)、まあ大丈夫かと楽観的でしたが、問い合わせが続きます。

ちょっと混乱しています。

教科をどうするか

他にも問題は山積です。

最初にきちんと体制を整えないと苦しいです。

その一つが、中学生の教科問題。

週2日(1日3時間)で、英数理社をするのは無謀。さらに、中2以降は塾に来たら、国語2ページとかしています。

いや、上位の生徒はかなりお得です。力があり意欲もあり、かなり多くの学習量をこなします。

しかし、中下位の生徒は、英数で手一杯です。

実際に、開校当初中1は、1日3時間英数だけをしました。今成績を見返すと、テストよくできています。当たり前ですが。

それもあり、英数を中心にするのですが、理科社会が手薄になります。

以前に、英数はできるようになったけど、理社ができないという声をいただきます。

理科社会をする以上は、当然できるようにする責任が発生します。

しかし、1日3時間英数のニーズがあるのか。英数理社(国)はかなりお得感があります。

週2日で英数。週3日で理社まで。中3は、週4日で5教科。これが必須です。

ここも最初の設定が適当で、後から変えて混乱。

月謝を上げるか

生徒受け入れに限りがあり、売上が見込めないなら、単価(月謝)を上げるしかないです。

上げないと苦しいです。生徒を増やせば増やすほど、自らの首をしめていきます。

他塾がどうこうは置いておきます。周りの塾が安めで、通い放題、低価格路線ですが、それに合わせて同じことをしたら破綻します。

しかし、今の指導体制では、月謝を上げるコンセンサス(合意)を得られるのが難しいと思われます。

小中学生は、ただ塾で勉強させているだけですから。

もちろん、指導していますし、懇切丁寧に教えるのでなく、生徒自身が勉強しないとできるようにならないという方針はあります。

そして、塾の月謝は高いという根強い意識が私にはあります。

週2日か3日で、1日2時間、3時間程度で、2万も3万も…が高く感じます。その感覚を捨てないと…

考えがまとまらない

長くなり過ぎたので、一度ここで止めます。

もう時間もなく、早急に決めないといけません。

かなり、悩んでいます。これまで適当にしてきて、もうごちゃごちゃになって修正が効きません。

しかし、このやり方で4年して、かなり慣れました。

複数学年時間フリーで、臨機応変、アドリブ指導を毎日すれば鍛えられます。

人数が多いのにも、動じず平気になります。私一人で、7、8人程度だと、かなり少なく感じます。

そして、これで来ていただいているのも事実です。

基本は今の形を踏襲して、いい方向に修正すれば…早急に結論を出します。

※ 少し無理ありますが、余計に「教える」のがおそらく問題です。塾なんで、成果を出す「指導」に振り切るべきです。

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