個人塾のデメリット

個人塾のデメリット

今回は「個人塾のデメリット」です。

塾も様々です。個人塾、企業塾、大手塾…

自宅でする、マンションの一室、テナント、自社ビル…

おおざっぱですが、「個人塾」のデメリットを考えます。

※ 今回はあえてメリットには触れません。

怪しい…

少し悪く考えてますが、大まかな印象で「怪しい」です。

当塾、怪しいです。

私オッサン一人が、平屋の「家」で待ち構えています。

ただ、2年続いて、生徒さんが来ていただくことで塾らしくなり、怪しさも薄れたとは思います。

家塾を毛嫌い

昔、勤めていた塾で、家塾を嫌う人がいました。

きちんとした塾(教室など環境) で、きちんとした指導をすべきであると。

また、塾長一人で塾が終わるのも無責任だと。きちんとチームを組んで継承すべきであると。

当時、私が塾をするという話をすると、絶対に成功しない。確実に借金をかかえて終わると言われました。

まあ、当時の自分ならそうかなと思います。

また、私一人教室にいて、そんな怪しい塾に誰が行くのかとも言われました。

確かに、見た目は怪しいオッサンです…

指導に偏りがある

個人塾では、塾長の判断で指導に偏りが生まれがちです。

おかしな方向に行っても、一人でしていると気づきません。

自分がこうしたいという信念と、実際に来る生徒さんとの間でずれがよく起きます。

これは、私自身のことですね。

もっとも、塾自体がそうかもしれません。

今は、一斉、個別、集団、自立型、管理型、AIの活用、オンラインなど、指導形態は様々です。

個人塾に限らず、偏りというか癖が強いところが多いです。それが良さでもありますが。

設備が整わない

個人塾だと、どうしても設備が整わないこともあります。

ただし、今時個人塾でも、きちんとしたところに教室を出します。学習環境を整えて対応しないと、難しいのかもしれません。

当塾のように「家」で狭いのは…ちょっと異質でしょう。

情報が少ない

大手や企業塾と比べると、情報が少ないデメリットもあります。

例えば、受験に関する情報。塾長がどこまで情報を持ち、どこまで指導できるかにかかります。

ただし、地元に密着して、その地域での情報を把握すると強みにはなります。

当塾でも、さすがに中3生の模試は実施します。ただ、英検や漢検には対応できていません。

個人塾のメリットもあります。それはまたの機会に。

※ 個人塾でも様々です。個人的な見解です。

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