今回は「期末テスト対策開始」です。
たまには、当塾の紹介です。
テスト対策「やんわり」開始
今までは、テスト対策に入ると、それまでの通常授業を止めてスタートしました。その方が気分も換わり、メリハリがつきます。
しかし、今は「やんわり」始めます。
通常の授業+確認テストも継続します。通常の個別演習が、テスト対策に切り換わるという感じです。
というのも、テスト範囲まで終わらないので…。完全な一斉授業でないので、致し方ないです。
3週間前から開始
当初はテスト2週間前からの開始でした。
しかし、中間テストがなく、期末テストの範囲が広くなります。2週間では日数が短く、結構きつく3週間に伸ばします。
1週目は、通常でテスト範囲まで進めながら、英数のテスト対策を始めておきます。さらに、理科・社会・国語を始めます。
そして、2週目(テスト2週間前)から、本格的にテスト対策に突入します。また、通塾回数も増やします。
テスト対策はテスト形式
テスト対策は、テスト形式で行います。これまで、勤めていた塾で様々なテスト対策をしましたが、一番成果が上がる方法です。
ただ問題を解くだけではできません。ただし、莫大な時間をかけて、莫大な量を解けば、一定の成果はありました。
各単元別の基本内容のテストで、1回目は80点以上で合格です。
不合格の場合は再テストです。再テストは100点を取るまで…だったのですが、終わりません(悲)。今は、90点以上合格にしています。
学校のワークなどテスト勉強
塾のテスト対策は、学校のワークなどでのテスト勉強とだぶります。
いい言い方をすれば、それが生徒にとって二重に負担になります。
というのも、単純に学校のワークをしていません。
テスト前日に、塾にワークを持ってきてもらいましたが、ほとんどの生徒がしていません。
ふだん、何回もワークを早めにして、2回目、3回目…という話をしますが、聞いてません(哀)。
これって、塾でテスト対策どころではないです。本末転倒、付け焼刃。
ですから、2周目以降は、塾でワークをチェックですね。
そして、塾のテスト対策は必要最低限で止めて(あるいは全止め)、「テスト勉強」をしてもらいます。
正論を言いますと、それは家でやるべきです。それで月謝をいただくのは、正直どうなのかなと思います。
生徒によって対策を変える
勤めていた塾や、当塾も当初は、テスト対策は全員一律で実施しました。
しかし、先ほどの学校のワークすらしていない(あと少しとかのレベルでなく真っ白) 生徒もいて無理です。
テスト対策自体は、一通り基本を確認・定着して意味はあります。
まじめにしている生徒はそんなことないです。ふだんから、学校のワークくらい解いていて、テスト前に2巡、3巡と解きます。
ですから、塾のテスト対策ではたいてい80点以上とれます。それほど負担なくできて、テスト前には実践演習を十分できますし、細かい最終チェックもできます。
しかし、一方では再テストになかなか通りません。いや、そもそも完走しません。
やり切るだけの力がないように思えます。同じテストで、再テスト90点以上合格はけっこうゆるいと思うのですが…。
そして、学校のワークが真っ白、ふだんのテスト勉強もしていません。
今回は、一人一人テスト勉強をどうしていくのか、そこまで含めた対策にしていきます。
