ダメな塾の特徴

ダメな塾の特徴

今回は「ダメな塾の特徴」です。

ダメな塾は…

成績が上がらない塾、以上です。

AIに聞いてみた

一応、AIに聞いてみました。

ただ、これはどこかのサイトの抜粋、要約らしいです。

少し、偏りの私見が入っているように感じます。

 

「ダメな塾の主な特徴は、講師の質が低い・教え方が下手(生徒に合わせない、威圧的、質問しづらい)、指導方針が曖昧・不明確(目標とズレている、一方的な営業)、自習環境が悪い・サポート不足(自習室が活気ない、フィードバック不足)、費用体系が不透明・安すぎる(安かろう悪かろうの可能性)、急速な拡大で質が低下、「楽しいだけ」で学力が伸びないといった点です。」

 

あれ?「成績が上がらない」がないです。まあ、成績が上がらない要素ではあるか。

これらを当塾と照合して考察してみます。

講師の質

自己評価は難しいですね。

どんなに教え方や授業がうまくても、生徒と合わなければ無意味です。

威圧的…時には厳しくしないと、甘やかして生徒をダメにします。

暴言とかダメですが、割ときつく言います。優しく教えてもできるようになりません。

このAIの回答は、続きに大学生講師をボロクソに酷評しています。

だからこそ、どこかの塾のHPかブログだと思われます。

多いですね。学生講師はダメで、プロの社会人講師がいいと。

しかし、生徒との乖離が大きく、合わないケースは多いです。

指導方針が曖昧、不明確

これは当塾に当てはまります。

個別なのか一斉なのか曖昧です。また、演習もその時の人数や学年により左右されます。

指導方針は、臨機応変に対応のつもりですが、不明確とも言えます。

「目標とずれている」は要注意。

塾側だけのしたいこと、システム、指導方針にこだわり、生徒を無視すると成果は出ません。

自習環境が悪い

すみません。自習室ないです。

土日に自習できますが、平日は多くてできません。それに、普段の席での自習になります。

特に高校生は自習室ほしいです。

向かいのテナントが広くて、半分自習室にと考えていましたが、契約寸前でダメに。

何とか、新高3(と新中3)のために、自習席を作りたいです。

サポート不足、フィードバック不足

来年度は、もっと手厚くします。

ただ学習するだけの塾に魅力はないです。

ガチガチ管理ではないですが、生徒にもっとはたらきかけないと。

多くの生徒は自主性に任せてたらできません。

やはり、塾の使命である成績上げて合格へ、ベクトルを向けるべきです。

費用体系が不透明、安すぎる

費用体系が不透明…ではないですね。

月謝と入塾金、年間維持費、テキスト代(実費)、中3の模試代、講習費(選択)。

安すぎる…は声を何度か聞きます。

私自身は、塾の月謝自体が高いという感覚です。

しかし、一度精査すると安かったです。安すぎると言えるかも。

 

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「安すぎる」と怪しいです。また、安かろう悪かろうの印象を与えます。

急速な拡大で質が低下

これはおそらく、教室展開して塾が拡大を指すと思われます。

それとは違いますが、教室を移転して、生徒が増えて…はあります。

ただ、「質」って何? 指導の質? 講師の質?

元々、懇切丁寧な個別指導でも、一斉授業の塾でもなく変わりません。

しかし、生徒や保護者の立場からすると、前は人数少なく見てもらえたのに、生徒数増えて見てもらえない…となります。

ダメな塾?

これらと照合すると、ダメな塾ですね。

「成績を上げる」はできていないケースもあり、また上がっても「そこそこ」で、私自身の評価は△です。

楽しいだけで学力が伸びない

これはダメな塾の典型です。

生徒からすると、厳しくてきついのは嫌で「ダメな塾」と敬遠する傾向はあるでしょう。

しかし、わざわざ高い月謝を払って、時間を割いて、心身に負担をかけて塾に通う必要はないです。

当塾は、私が当たりが柔らかく、楽しい?かも知れません。

そこをぬるくならないように、中学生は1日3時間学習です。遅いと、私の突っ込みが入ります。

また、当然ですが、私語なく集中させます。体験授業で来られた方に、かなり静かだとよく驚かれます。当たり前のことですが。

楽しくて学力(成績)が伸びれば理想ですが、残念ながらそれはないです。