今回は「授業がシステマティックに」です。
中学生の授業は、やることを決めて、その流れに沿って進みます。
そして、個別演習が、いつの間にかシステマティックになります。
今の時期は、学年末テストも終わり、英語の復習(中1か中2の文法)、数学、理科(社会)のワークを解き、よりシンプルです。※ 3月~春
指導のシンプル化
各自ばらばらの演習では、人数が多いと混乱します。
当塾では、中学生は同時複数学年で、各学年が 5,6 人ずついます。ですから、することはシンプルに分かりやすくします。
その日の流れを、学年ごとに決めて書いておきます。
生徒が学習しやすい
することを決めて、その流れで進めるのは、多くの人数を効率よく指導するためです。
そして、それは生徒にとっても学習がしやすくなります。
特に中3生。
塾に来たら、まず単語のテストをして、国語を2ページ(読解1題)、そして数学のプリント…と毎回決まっています。
その後は日によって違いますが、ワークをするか、入試対策のテキストをするか、指示を明確にします。
そして、進度や理解度を見て、生徒によりすることを調整します。
また、全体の授業を入れたり、アレンジを加えます。
継続して力をつける
そして、このシステマティック演習は、継続して力をつける狙いがあります。
特に、英単語テストと国語。
これは、以前にテストで20点とか30点で、どうするか考えて始めます。実際に成果はあります。
今、3月で、中1は英単語テスト→英語(中1文法)→数学ワーク→理科ワーク(社会)、
中2は、英単語テスト→国語2ページ→英語(中1文法 or 中2)→数学ワーク→理科ワーク(社会)の流れです。
春期の通常授業もこのままいきます。そして、春期は、へたに春期テキストはせず、ワークで十分。
あとは、診断対策と県模試対策で実戦をガンガンしていきたいです。
