今回は「問い合わせ殺到」です。
3月から春期にかけて、ほぼ集客しなかった結果、問い合わせは当然少ないです。
さらに、例年新学期に入ってから動くのに、ぴたりと止まります。
まあ、生徒は多く、目標も余裕でクリア。満席近いし…と思っていたら、席にまだ余裕があることが判明。
中3が抜けて当然でした。
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7日で7件
4月半ばに、久しぶりに問い合わせがあります。
そして、そこから7日で7件と続きます。
何かあったのでしょうか。
一部、同中学同学年からの問い合わせで、友達かも。
そして、診断テストの成績が出たのと重なります。
※ これは逆も然りで震えます。結果を出さないと塾は無意味です。
さらに…
7日で7件は今までにないペースです。
メージャーリーグの村上選手の5試合連続ホームランを連想します。超えてますね。
さすがにそこで止まりますが、数日後、さらに2件。
11日で9件です。
連休をはさんで、体験授業が続きます。
席が足りるでしょうか。今度はきちんと計算します。
まだ確定ではない
半ば浮かれていますが、入塾確定ではありません。
ただでさえ、最近、問い合わせからの入塾率が低いです。
落ち着いて対応すべきです。
GW中に準備
席数確保、環境整備
丁度連休をはさんでいるので、席数を確保。教室環境を整えます。
整理して、スペースを作り、席を増やします。机イスはすでに注文済みです。
ワンオペ強化
そして、生徒が増えて指導の質が落ちないように、強化します。
移転で生徒が増えた時は、バイトをたくさん入れて、対応しようとします。
しかし、それは間違いでした。
基本私のワンオペで、バイトはあくまで補佐です。丸つけを手伝ってもらい、物理的に補ってもらいます。
要するに、私が楽せずきちんと指導しろ、です。
塾終焉への断末魔か
他の塾でも、問い合わせが多く、動きが活発だそうです。
今の少子化で、塾がかなり厳しい時に、どういうことでしょうか。
言葉は過激ですが、きたる塾の終わりの始まりの予感がします。
※ あくまでも個人的な意見です。
これだけ塾の問い合わせが多いのは、一つは学力低下で塾が必要とされた?
そして、転塾の多さでしょうか。複数の塾で体験が、昔より多いと感じます。
あと、当塾の場合は、開店(移転)祝儀でしょう。
そして、場所の良さ。もう一つは、おそらく費用面。
そんなに安く設定していない(怪しいので)ですが、この物価高で月謝を上げなかったのが、少なからず影響でしょうか。
