今回は「3年目へ向けて」です。
当塾は、令和4年度4月開校ですが、令和4年1月17日にプレオープンしました。
ちょうど、2年が過ぎました。そして、3年目に突入します。
これまで、色々なことがありましたが、たくさんの方にご支援いただき感謝致します。
そして、気持ちも新たに3年目へ向かいます。
2年目
1年目はなかなか生徒が増えず苦労しました。そして、2年目の初めも。
しかし、昨年の春から夏にかけて、問い合わせ、面談、体験が続き、一気に生徒が増えます。30人以上に増えて、教室が手狭になるほどです。
かなり小さい教室ですし、開業資金もあまりかけていませんし、維持費もおそろしく安いです。ですから、経営的には十分成立しています。
ただ…
1年目を考えると、2年目が1年目のようなもので、塾を試されていると強く感じます。すなわち、どんな塾か品定めをして…
その結果が3年目以降に出てくるのだと思います。
うまくいかないことも多々あります。特に…
〇 中学生の成績(定期、診断、実力テスト)を上げること。
〇 曜日時間などの整備、段取り。
3年目以降
当たり前ですが、受験生が抜けて生徒は減ります。
昨年よりは多いですが、また春以降で増やさなくてはいけません。つまり、再び30人以上にすることが目標の一つです。
私自身、教室の立ち上げから何度も経験しましたが、最初の3年は大変です。塾として評価されて、根付くまでに3年はかかります。
そして、これはある程度来ていただいた段階で言えますが、私自身がどういう塾にしたいのかを定めたいです。
例えば、教室を出してもっと生徒を増やしたいのか(利益を上げたいのか)。あるいは、私一人でできる範囲で、細々と…しかし、腰を据えて取り組むのか。
それによって、3年目をどうするかが大きく変わります。
今までを振り返ると、1年目、2年目と割と順調で、3年目で…停滞、混乱だったような。塾の3年目は鬼門なのかもしれません。
