今回は「バイトは丸つけの補佐」です。
中学生の指導で、学生バイトに補佐で入ってもらいます。
大いに助けられているのですが、変に説明して、教えたがり、一人一人に時間かけすぎです。
うちは個別指導でなく、演習塾です。指導が滞ります。
ただし、これは私自身にも言えます。バイトは私を真似します。
自己満足な指導はやめて、生徒をできるようにする指導をしないと塾は成り立ちません。
〇つけ遅い
ここ最近、バイトが〇つけ遅く、何回も注意します。
私が短気でせっかちなのもあります。にしても、遅すぎです。
生徒が解くのが遅いのと、同じレベルです。
〇つけて直すだけに、何分かかっている?
生徒が待ち、指導が滞ります。仕方なく、私が取り上げて、速攻で丸つけして直します。
※ バイトを指導管理できていない私の責任です。しかし、何度注意しても直りません。
くり返します。
丸つけだけしてくれ。
余計な説明をだらだらとするな。
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そんなに教えたいなら、個別指導塾か家庭教師で教えてくれ。
これは、バイトへの懇願と同時に、私自身への言葉でもあります。
塾は教えることが仕事でない。できるようにするのが使命。
陸で泳ぎ方の理論をいくら語っても、永久に泳げるようにはならない。
速く正確に〇をつける
あと、速く正確に〇✕をつけてくれ。
まず、速く〇つけをしてほしいです。丁寧にしてるのでしょうが、生徒が待ち止まります。
私一人がつけた方が、圧倒的に速く、バイトが足手まといになることもあります。
さらに、その〇つけが正確でないことが多い。また、生徒が正確に訂正できていない。
あとで見ると、全然直してないこともあります。これも二度手間です。さらに、丸が雑で汚いことも。
簡潔に伝える
そして、「遅い」最大の原因が「余計な解説」。
個別指導やマンツーマン指導で、くそ…いえ懇切丁寧に教える塾ではないです。
説明をするなとは言っていません。
1問1問一々全部、だらだらとするなということです。
大半は答えを見せる(言えば)わかります。特に、英語で、文法的なことをだらだらと…
バイトへの指示を…
以上を私がバイトにきちんと指示して、徹底すべきです。
正直言って、「〇つけマシーン」になってほしい。それは、私も同じです。
自己満足な教えたがりはいりません。
いっそ、AIでできるのではとも思います。自動〇つけ機とかないでしょうか。
〇つけ訂正しかた
こんなこと当たり前で、書くようなことではないですが…
生徒が解いて持ってきます。
まず、〇✖を一気に全部つけます。
1問1問つけたのでは、時間がかかり過ぎます。
そして、間違えた問題は…
生徒が自力で直せるところは、返して訂正して再度持ってきてもらいます。
何問か、間違えを指摘、ヒントを言うなど。その時に、分かっていないようなら「簡潔に」解説を加えます。
すぐ直せるときは、その場で直してもらう。あるいは、答えを言うか見せるで訂正。
※ 安易に答えを言う、見せるでは、確かに身につきません。しかし、基本的には、うちのような演習塾では回りません。
訂正に時間がかかる場合(間違いが多い)は…
それは中級編ですが、そこで1対1で時間を潰さないようにします。やり方は割愛。
説明しないわけではない
誤解を招きかねないですが、説明しないわけではないです。
余計な説明はしないです。
説明が不要なところまでする。授業?を押しつける。いらない原理原則まで説明する。
また、説明が長い。
一言で済むのに、だらだらと続ける。10秒後には、生徒は聞いてない。余計、分からなくなります。
一度、とあるバイトの説明を聞きます。
英語で、will のあと動詞を原形にの説明を…助動詞のあとは、動詞は過去形のedとかingとか三単現のsとかない形…とだらだら説明します。
原形にするの一言で終わりです。
あるいは、そのページで、will (助動詞)のあと原形は気をつけてとポイントを強調します。
まあ、もっとも、私なら✕して「直して」と返します。毎回ではないですが。
