今回は「生徒増えて塾経営失敗」です、。
通常、個人塾は生徒が少なく、経営が難しくなります。
最大の課題は集客です。
昨年、移転するまではそうでした。
生徒が増えて経営苦しくなる
そして、この1年、生徒が増えて安心します。
しかし、急に増えることで様々な問題が起きます。
AI(ネット)で調べます。
ほとんどが生徒が少ないに対する内容ですが、探しました。
- 低単価・薄利多売の構造: 安い月謝で生徒を増やした結果、増えた生徒対応や教材費でかえって利益が圧迫される。
- 講師の不足と人件費の高騰: 急な生徒増に対応するため、高時給でアルバイト講師を無理に集めたり、一人の講師への負担が限界を超えたりする。
- 教室のキャパシティ超過: 席数が足りずに追加で物件を借りたり、広い場所に移転したりして固定費(家賃)が急増する。
- 指導・対応の質の低下: 生徒一人ひとりへの目配りができなくなり、保護者連絡が滞り、不満から退塾者が続出する。
- 料金プランと定員の再計算: 現在の固定費と変動費を見直し、一人あたりの必要利益が出るように適正価格へ改定する。
- 受け入れ制限(定員制)の導入: 質の高い指導を維持できる上限の生徒数を決め、それ以上の無理な新規入塾をいったんストップする。
- 業務の効率化: 連絡ツールや採点システムをデジタル化し、講師や経営者の事務負担を減らす。 」
問題点
生徒が増えて嬉しい悲鳴…と言っていられません。
無計画に受け入れて、さあどうしようとか無能過ぎます。
タイミングよく夏期に突入して、猶予ができましたが、すぐに9月になります。
どうしようか深刻な問題です。
低単価・薄利多売
そんなことはなく、利益率も高く、赤字に転じてはいません。
それでも、少し、月謝が安く問題はあります。
それよりも、時間割なくフリーで、振替や変更に寛容なのが、生徒が増えて苦しい要因です。
改善は急務です。
講師の不足と人件費高騰
逆に、バイトを減らし(そもそも入れないが多い)、私一人で指導の方向。
ここで、人を雇えば、一時的には増えた生徒に対応できます。しかし、確かに人件費が圧迫して苦しくなるでしょう。
教室のキャパシティ超過
移転したばかりで、追加で物件を借りたり、広い所に移転は…ないです。
席数は足りてます。少し狭いですが。
時間フリーに同時複数学年で、生徒が偏り、生徒が多いと言っても、そうでもない状況です。
やはり、時間調整や振替規制などで、対応することが急務です。
指導・対応の質の低下
問題はここ。
生徒増えてるのに、人を入れず私一人で見る方針では、どうしても無理があります。
小中学生は、実際には、当初の演習スタイルが確立して、さほど変わりません。
逆に、学生バイトに頼らず、私一人で見ることで良くしています。
問題は高校生。
完全に私一人で見るので、同時に何人も見れません。
時間帯の確保が急務です。
※ 火曜日を解消しなければ…。小中高混じるはダメです。ましてや、中学生のためにバイトを入れるも。それ以前に、火曜日バイト入れないが多いし。
改善策
料金プランと定員の再計算
これは、何度も計算しています。
しかし、早々と定員を決めて、そこで打ち切るべきでした。
来年度から、どうするかはもちろん検討します。
受け入れ制限の導入
すでに満席で募集停止しましたが、判断が遅かったです。
業務の効率化
まず、私一人で「効率的に」指導できる体制が急務です。
当塾は、個別指導ではないので、一人一人を丁寧に指導は必須でないです。
しかし、それでも他塾の似たような集団指導や、1対2の個別指導の質は、はるかに凌駕しなくてはいけません。
それをできる体制にして、十分は演習量、学習量を確保して、学習効果を出すべきです。
シンプルに、成績が上がらなければ、当塾の存在価値はないです。
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いくらこちらが指導と言い張っても、人数多くて自習と変わらないと判断されたら、塾ではないです。
完全に私一人で、学年ごとに時間割決めてはできません。
※ 少なくとも今年度内は。
学生バイトの手も借りて、しかし頼らず、ワンオペで見る。
難しいですが、早急に調整が必要です。
できなければ、また現状で突っ切ると、塾維持はできません。
先を見て…
生徒が増えた時を想定して、あらかじめ準備すべきでした。
いや、その前にどういう塾にしたいか。
何も考えずに、生徒を集められるだけ集めて、そこで詰まるとか無計画です。
とりあえず、夏に持ち込んで立て直します。でも、9月はすぐそこです。
