基本だけして成績上がらない

基本だけして成績上がらない

今回は「基本だけして成績上がらない」です。

塾ではできるけど、テストではできず成績上がらない。これはよくあることです。

塾で簡単なことだけする

基礎は大事です。

塾でできることをして、基礎を固める。その結果、自信がつく効果もあるでしょう。

しかし、簡単なことだけしても力はつきません。

塾でできて理解できて満足感があっても、成績上がらないでは塾無意味です。

特に、個別指導で生徒のペースの合わせてしまうと、遅いし応用までいけません。

個人差があり仕方ないのですが、強制的にすることが当然必要です。

※ 当塾(演習中心)でもその傾向は強いです。解けない、時間かかるで止まります。強制的にさせる、全体でするも必要です。

基本できないと応用できない?

基本がわかっていないと、応用はできない。それは、正しいです。

では、応用はしなくていい?

いや、そんなことはないです。定期テストレベルまですべきだし、受験生は入試レベル(合格できるレベル)も必須です。

たとえば、方程式が解けないから、文章問題は無理…とはなりません。

それに、応用をすることで、基本の定着をはかる面もあります。

4 / 5より5 / 8

レベル5までの範囲をくり返し、4までできるようにする。

それよりも、少々粗くていいから、レベル8までして、5までできるようにする方がいいです。

指導する側が生真面目だと、難しい問題はできないと先入観を持ちます。

確かに、かなり難しい問題は、触れない方がいい時もあります。

しかし、塾で、基本の演習にかたよっていないか反省します。