今回は「中3夏期学習内容」です。
今年は、月曜~土曜の夕方3時間でします。
※ 部活等のため、時間が前後するケースもあります。
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ルーティーン
通常授業と同様に、塾に来てする流れが決まっています。
まず、英単語ターゲットのテストをします。また、8月からは英熟語ターゲットのテスト。
そして、国語を2ページ(読解1題)。
続けて、夏期は英語長文を1題。また、数学1枚(二次方程式 or 入試対策計算&小問) が足されます。
「英熟語テスト→国語読解1題→英語長文1題→数学プリント(計算基本中心)1枚」
ここまでがワンセット。最初の1時間、各自進めます。そして、個別に私が〇つけ。
2時間目は授業
2時間目は授業です。
主に理科と社会。
理科と社会を夏期テキストで、少々演習しても、効果は焼き石に水です。
理科は、総復習を単元2つプリント2枚。30分~40分くらい。後半、ゆっくりし過ぎたかも。
社会は、地理は総復習。これも2単元くらい。プリント1枚。
一々授業はせずに、解答を写してもらい、後から解説を加えます。
そして、歴史は総復習が間に合わず、アドリブで授業。
歴史の大まかな流れ、各時代のまとめなど。
この理科と社会を1日おきにします。
また、夏期前半は、数学の二次方程式を全体でします。解き方&文章問題まで。
3時間目
先の授業は、短く終わる時も、少し延長して3時間目に入ることもあります。
2時間目の授業が終わると、また各自の学習に戻ります。
ルーティーンの続き。
終わったら…
夏期テキストの主に数学と理科。
※ 夏期テキスト(5教科合本)の英語(文法中心)、社会、国語、数理の残りは宿題です。
また、先ほどの理科社会の総まとめの確認テスト。
模試の前に、模試の過去問演習、8月末は実力テスト対策で実戦演習。
昨年は…
昨年も、単語&熟語テスト→国語2ページ→数学プリントのルーティーンを毎回です。
特に、数学のプリントは効果的でした。
変えたのは…
① 数学の二次方程式を予習。昨年は予習なしとか…意味不明です。あり得ません。
② 英語長文演習。昨年も実践演習などしますが、今年は毎回1枚。
夏期テキストの文法演習はしません。すべきなんですが、長文が読めません。
③ 社会理科の総復習。昨年は何度か、アドリブで授業(歴史は今年も)。そんな自己満足な授業で、定着はありません。テストもしてないし。
ただ演習しても、なかなかできるようになりません。
地道に力をつけると即効性と…
ルーティーンは英数国の地力をつけます。学力の底上げをしないと…
そして、夏は即効性も。
理科と社会はなりふり構わず、直接点数を上げにいきます。
一昔前のゆとり教育の反動からか、中学の理科と社会の学習量は多いです。
少し演習したくらいでは、太刀打ちできません。
総評
概ね、今年は良かったです。全体で同じことをすると、前向きな雰囲気が生まれます。
また、2時間目の授業は大正解。
3時間ずっと授業は、生徒は受け身だけで良くないし、私もずっと授業する体力ないです。
そして、昨年までのようにひたすら演習もしんどい。確か、2時間でそんなにできないですし。
間に授業があると、気分転換もできます。
問題は…先の関連記事で触れています。
そして、成果がどうか。特に理科社会。すぐには結果は…確かに出ません。10月くらいにやっとでしょうか。
