今回は「中3夏期講習少ない…」です。
今年の中3夏期は、月曜から土曜毎日3時間通してします。
ただ、この日から選択になり、こちらの意気込みが空回りします。
そもそも、一斉指導ではなく、夏期も強制でもないです。
部活で来れない
また、今年は、部活が続く生徒が多く、昼間の指定時間にそろいません。
その場合は、早めに来るか、夜に来るか調整します。
しかし、例年のように通常授業(複数学年同時)を残すよりは良かったです。
夏期講習全部来て当たり前?
中3生は、何で夏期全部来ないのだろうと疑問に思います。
授業料の問題?
夏期テキスト込みで6万ほどは割高?
懇談でも、「月水金でいいか」「土日は遊ぶ」とかよくわからないことを聞き、耳を疑います。
私の感覚が、昔すぎて、今はそこまでしないのでしょうか。
でも、そうして塾に来ていただいで、日数が少なかろうが責任は塾(私)にあります。
県立目指す一斉指導塾でない
昔の感覚で、全員が県立高校を目指す一斉指導塾ではありません。
各自で解く演習中心の塾で、全体で進めてはいません。
ただ、今回こうしたのは、特に理科・社会。
夏期テキスト(変に圧縮編集された)を「解くだけ」でできるようになりません。したという感覚が残るだけです。
さらに、覚えていない、わかっていないのに解けないし、できるようにはなりません。
※ だからこそ、通常も導入解説、暗記テストをします。
全体で授業なりして押し込まないと、これは演習無意味だと感じて「授業」もします。
理科、社会は総復習
ということで、理科と社会は総復習をします。
全員そろわなくても、変則的に授業をします。
※ そのやり方はまたいずれ、ブログで総括します。
ちょっと、細かく時間をかけて、非効率ですが、根本から分かっていない、覚えていないので時間をかけます。
その良し悪しは、いずれ、模試、学校の実力テスト、そして入試で分かります。
こちらが自己満足な授業をしても、成果が出なければ無意味です。
信頼得られてない
基本的には、中3生の夏期に集中的には間違いないです。
それに、夏期に全部こない、夏期に来ないは、結局は信頼を得られていないということです。
普段から、成果を出して、塾がいいと思っていただけていないということです。
「増やしてもあまり変わらない」という印象を与えています。
もちろん、それぞれの事情があります。勉強(受験勉強)は塾だけでないし、こちらが塾中心に考えるのも傲慢です。
また、時代も変わります。
当塾は、中学生3時間長いので、きついから塾敬遠されます。
夏期の暑い中、わざわざ塾に通うのも大変です。
ただ、それなら楽に短く通っていいよとすり寄るのは…。特に中3生は。
少し気を使い過ぎて、ゆるやかなのでは。それで、成果が出て、志望高校に合格できるならいいですが。
※ 今年の夏期は例年より良かったと思います。もっと惹きつけるパワーを私が持つべきです。
※ 全部(ほぼ)参加の生徒はかなりできました。あとは、成果を見ます。

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