今回は「満席で問い合わせ増える」です。
例年、9月から11月にかけて、問い合わせがありません。
2か月、3ヶ月とピクリとも動きません。
今年は、すでに多くの方にきていただき「満席」です。
今月から、10月、11月は例年通り、問い合わせないでしょうから、ゆっくりと現塾生の指導に当たります。
問い合わせが増える
しかし、なぜか問い合わせが増えます。
「満席」とか慣れていないので、対応にあわてます。
断るのがもったいないという感情にかられて、あいまいな対応になります。
ホームページにはお知らせをしていますが、塾の前にも掲示を出すべきでしょうか。
満席時の対応
違います。
満席時も問い合わせはありますし、きちんと対応すべきです。
「塾が満席であっても、キャンセル待ちの登録や空きが出た際の案内を希望するために問い合わせをして問題ありません」
そうか…。
キャンセル待ちの登録、空きが出た場合のお知らせ…
ただ満席でお断りではないのですね。
小6を12月から募集で、11月からまた集客と考えていましたが、今すべきことはありました。
ぶっきらぼうに断ると、偉そうで悪い印象を与えます。
空き情報をお知らせ
9月に入り、調整して人数を分散します。
しかし、これは席数を増やすためではありません。
今の生徒を見るためです。
あいまいにせず、明確な生徒数を決めて、キャンセル待ちもきちんとすべきです。
ホームページだけでなく、公式Lineに登録いただいて、お知らせをする形をとります。
ただ、しばらく今年中は、これ以上は止めます。
