
春休みで、生徒さんが早くから来て、ブログの更新を忘れていました。
さて、HPは検索1ページ目どころか、塾名で検索しても出てきません(泣)。昨夜も調べて、あと一歩まで行くのですが、Googleさんが認識してくれません(泣)。
さっさと専門家に相談しろよと声が聞こえます。そこで、あるところに依頼したら、形式が違い、できないそうです。わけが分からないまま作って、ここまで来たのですが…
話がそれました。
さて、お問い合わせを含めて、最近化学の受講が増えています。
ちなみに、私は学生時代は物理・化学でした。物理は指導経験もあるのですが、実力的にセンター試験レベル程度で指導するのは失礼ですし、何よりも物理は「嫌い」です。
さて、理系の現役は理科が不利になります。学校で習うのが遅く、入試レベルまでに引き上げる時間が短いからです。
それでも、中堅以上の国公立に現役で合格する人は、記述試験で理科ができる人が多いです。理科で7割以上安定して点数が取れると、数学で失敗しても、合格点を取れる計算が立ちます。
今の時点で既習の単元で、苦手な分野を残さないで下さい。春休みに復習しましょう。
また、無機化合物、有機化合物の単元は、ある程度予習でもできます。教科書でもいいですが、参考書でするといいです。覚える量が莫大なので、少しでも触れておくと全く違います。
理論の計算問題は、もちろん化学なんですが、算数や数学的な力が必要です。そこに化学の知識が加わるので厄介です。
そして、何よりも化学式、化学反応式に強くないと化学は苦しみます。
参考書は「理解しやすい化学」(文英堂)がおすすめです。少し基本的な感じもしますが、苦手な人に特に向いています。
問題集は、有名ですが「橋爪のこれだけで合格!」シリーズ(旺文社)が秀逸です。レベルが高ければ、物理同様に「重要問題集」(数研出版)ですね。