9月の診断テストの結果が、続々と返却されます。中1と中2の今回のテスト結果はどうだったのでしょうか。
まだ集計中ですが、「テスト結果」です。👇
夏休み明けのテストはできて当たり前
結果は、ほとんどの生徒さんが、前回(1学期期末)よりも、大きく順位を上げました。
夏休みにあれだけして、しかも狭い範囲です。できて当たり前と言えます。それに、診断テストは平均点も高く、それほど難しくありません。
しかし、上がったけど…爆上がりとは言えません。
さらに、ごく一部ですが、できていないケースもあります。それには理由があり、指導を見直しもしました。
そして、診断テストは中1、中2ですが、中3の実力テストが…。
本来は、予習すべきだが…
夏休みは、中1、中2は塾では、予習を多くします。
たいして内申に影響しない、診断テストに力を入れるのは得策でないです。予習に時間を割き、2学期に成績を上げるのが、塾の常識的な戦略です。
しかし、今回はあえて予習はあまりしていません。
まず、できたばかりの塾で、結果を出すべきだと考えました。このブログでも、塾は成績を上げるところだと、偉そうに言ってきました。
そして、特に中1。習った範囲は狭いのですが、あえて狭い範囲で演習をくり返します。
基本ができていないこともありました。ここで英数の土台を作らないと、今後の学習が大変だと判断しました。さらに、勉強する習慣、集中力、覚えること、考えること…。それらを身につけるため、夏に鍛えました。
また、特に英語。以前と違い、すでに多くのことを習い、理解や暗記が追いついていません。小学校で習った単語から、やり直しました。
パワーが落ちた?
先に言いましたように、成果を出したとは言いにくいです。
あれだけやって?
例えば、中1の英語と数学が、全員80点以上。そう「テスト結果」に書きましたが、別に…。90点以上、いや満点近くでないとダメでしょう。
昔若い時って、もっと成果を出していました。何か熱意というか、生徒さんを引っ張る力がありました。
教え方どうこうとか、ほとんど関係ないと思い知らされます。年を食った塾講師が、自分の指導に過信して、成果を出せないよくあるケースです。
ただし、生徒さんは、夏にかなり頑張りました。この頑張りを今後につなげるように、指導に邁進していきます。

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