高校数学~定期テスト勉強しない

今回は「高校数学~定期テスト勉強しない」です。

これは極論で、数学が得意な人にのみあてはまります。また、高校生の定期テストで、数学には時間をかけ過ぎないという提案です。

高校数学の定期テストの勉強については、以前にも取り上げています。👇

定期テストの勉強~高校数学

これだと、テスト範囲の問題を最低3巡解くなど、時間がかかり過ぎます。高校での定期テストは、8~9科目と多く、数学だけに時間は割けません。少なくとも、普段から解いて練習すべきです。

難関大学を目指す理系は数学のテスト勉強をするな

これは逆説的な一面が強く、数学以外の勉強をちゃんとしろということです。入試の合否は総合得点で決まります。特に、数学が得意な人は、他の教科をおろそかにしがちです。

かつての私もそうでした。数学ができると、自分は賢いと勘違いして、他の教科も後でどうにかなると思います。そして、どうにかなりません。

せめて、定期テストで集中的に勉強しておくと、大学入試につながります。

特に、理系で難関大学を目指すなら、数学で定期テストにこだわる必要はありません。悪い言い方ですが、定期テストで少々悪くても問題ではありません。

数学が得意なら、自然と普段から数学を解いて勉強します。また、理解も割と早く、普段は入試レベルを意識すべきです。

それよりも、他の教科がおろそかになる方が危険です。

特に、英語が苦手なら一大事です。数学だけできても、大学には合格できません。

また、現役で国公立に合格する人は、総じて理科が強いです。定期テストなら、満点近く取って当たり前です。

解き方を理解する、覚える

かといって、全くテスト勉強をしないのは極端です。ただ、問題を解くのにムダに時間をかけては非効率です。

テスト範囲の単元の基本事項を理解する。

公式の理解、暗記。

問題の解き方だけを覚える

解き切らなくていいので、最初に何をするかだけ書く。

数学だけに偏らないようにしましょう。

かつての私のような、数学だけできるプライドが高い数学バカから脱却すべきです。