今回は「正月ボケの解消」です。
受験生は、いつまでも正月ボケのまま、ずるずる過ごしてはいけません。特に、共通テストなど、1月に入試がある場合、早く解消すべきです。
非受験生は、特にだらけても構わない?
冬休みは続きますし、ゆっくり始動すれば問題ないです。
睡眠が大事
正月ボケは、社会人でも解消が難しいです。4日には初出勤だとすると、いつまでも正月気分ではいられません。
一番重要なのは、睡眠でしょう。
年末年始は、夜更かしをして、睡眠が乱れがちです。
早寝早起きをして、規則正しい生活に戻すべきです。
眠れないこともあるでしょう。しかし、意識的に寝ないと解消できません。
熱いお茶など温かいものを飲む。部屋の灯りを消して暗くする。早寝早起きと、十分な睡眠をとりましょう。
スマホを遮断
そもそも受験生なら、スマホ依存になると、集中力を欠き、良くないです。
目が疲れて、睡眠にも影響して、体調にも関わります。勉強に集中して、心身を入試にピークに持っていくには、スマホは大敵です。
年末年始は、普段できない分、スマホをいじり、時間を潰してしまいます。
受験まで触らない。勉強で、調べるだけに使用など、用途を制限する。など、決めて遠ざけましょう。
勉強を始動
受験生なら、とっくに勉強は始めていると思います。
どこかで、まだ正月気分が抜けていないことも考えられます。入試の過去問を、入試本番と同じ時間でする。など、入試に向けて、心身を高めていくべきです。眠っていた脳に刺激を与えて、起こして下さい。
非受験生でも、遅くても4日からは勉強を始めるべきです。
学校の宿題を少しでもする。また、塾などで勉強する人もいるでしょう。
今年の勉強を考えて、決めごとを始めるのも手です。例えば、寝る前に英単語を覚えるなど。
とはいえ、なかなか正月ボケは解消できません。1日勉強しないはまずいですが、ゆっくり始動しましょう。
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