もう、1月3日ですが…明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いします。ということで、今回は「新年を迎えて」です。
清水塾、2年目へ
昨年の1/17にプレオープン、そして、4月に正式開校して、早1年が過ぎようとしています。想定以上に多くの方に来て頂き、感謝致します。数多くの塾がありながら、まだ新しく、どこの骨とも分からない当塾を選んで頂き、恐縮致します。
皆さまに支えられて、2年目を迎えます。ますます、力を入れて指導に取り組み、成果を出せるように、精進していきます。
1年目の反省点
反省点は山ほどあるのですが、一番は「成績」です。主に中学生ですが、上がるには上がったのですが、それほど目立った上昇ではありません。順位で言うと、20~30位程度で、誤差の範囲とまで言えないにしても、微妙です。
塾は、成績を上げるところです。それができないのなら、存在価値はありません。また、当塾で中学生は、1日3時間という長時間を課します。
※ 中1、中2は、英語を覚える以外の宿題は出さないので、他塾さんと勉強量は変わらないかもしれません。
しかし、中3生は、週3日5教科でお預かりして、多くはないですが,宿題も出します。それで、維持かわずかに上がるでは…。
「時間が長い割には成績が上がらない」というお声を頂きました。厳しくもなんともなく、当然のご指摘です。この言葉を常に思い出し、本来すべき仕事をまっとうしていきます。
2年目への決意
先に挙げた成績を上げるが目標…というか当然すべきことです。なぜ上げきれなかったか、単純に自分の指導が問題です。いや、自分自身の状態とも言うべきでしょうか。
塾を経営する立場ですから、集客して生徒を増やさなければいけません。指導だけではなく、仕事は多岐に渡ります。しかし、そのために指導がおろそかになったのでは、本末転倒です。これからは、内部の指導に集中すべきです。
そして、単純に「甘い」「厳しさがない」につきます。開校1年目で遠慮していた点は否定しませんが、それにしても優しすぎます。
できない・覚えていないをくり返すのに、へらへらして「できない?覚えてない?仕方ない…」みたいなノリでするから、いつまで経ってもできるようになりません。実際には、そんな対応はしていませんが、どこかで甘さがあったと反省します。
教室運営をどうするか
今の教室は、場所は不便で、建物も平屋の民家で、決していいとは言えません。
そして、生徒を集めて、塾を維持することで、質の高いサービスも提供できます。
近くに教室を借りて、移転か別館かを早急に検討して、実行に移す予定です。ただ、今のこの寺子屋スタイルの教室も、決して悪くはありません。他塾さんではなかなか見られないでしょうが、残したいです。
また、曜日や時間、振替など、段取りが悪く、ご迷惑をおかけしました。新年度4月には、きちんと整備、改訂して、混乱がないようにします。
私自身50歳を越えて、若い時のように精力的には動けません。塾講師としては、年齢が高いと言えます。しかし、世間的にはまだまだ働き盛りです。私自身の情熱が一番大切なのかも知れません。
