共通テスト前日~数学

明日、共通テストは数学と理科です。そこで、今回は「共通テスト前日~数学」です。

数学に対して、前日に何かできるでしょうか。その前に、1日目が終わったら、まずは休んで下さい。初日は緊張感から疲れも大きく、まず回復しましょう。

少し仮眠をとるのがいいです。

数学を肩慣らし

数学から数日離れていると思います。このまま数学に触れないで、入試本番に突入するのは危険です。数日でもブランクがあると、勘が鈍ります。解くスピードも落ちます。

そこで、ある程度軽めの問題を解いて下さい。マーク式の基本問題で、色々な単元を流しながら解いてもいいです。

ただし、新しい問題や難しい問題は避けましょう。前日に不安を増大させるだけです。

例えば、過去問をもう一度解くのもいいです。難しい問題は、解答を見てもいいので、解くシミュレーションをするといいです。

公式、基本事項の確認

全単元をすると時間がかかります。参考書や問題集の公式のまとめや、公式集をざっと見るだけでも構いません。

または、苦手な単元だけをチェックしてもいいです。

意外と、教科書の導入部分を読むのも有効です。三角関数の最初の単位円の原理、二項定理、微分の平均変化率から微分係数の定義など。意外と教科書の最初で抜けがあったりします。

作戦の確認

解く順番や、選択問題をどれを選ぶかなど、最終確認しましょう。

また、昨年が難しく、今年は易化が予想されますが、どうかは分かりません。難しかった場合、大問の後半を捨てて、1題に集中するなど、リスクに備えましょう。

理科はすべきだが…

前日とはいえ、理科に関しては、勉強してむだではありません。その単元から出題されることがあるからです。ただし、あまり長時間勉強は避けて、1つか2つの単元に絞る方がいいです。

そして、数学は今さらしても変わらないから、全くしないのは危険です。30分でもいいので、数学を解く勘を戻しましょう。