今回は「期末テスト対策」です。
久米中・桑原中・拓南中では、中間テストがなく、来月末に期末テスト(桑原中は1学期実力テスト)があります。
まだ2カ月近くあります。
そのため、だらけてしまうことも多々あります。そこで、当塾での取り組みと、各自がどう対策をすればいいのかをとりあげます。
清水塾での取り組み
昨年度は、テスト対策を約2週間実施しました。ただ、期末テストの範囲が広く、2週間は短いです。
そこで、今回はテスト3週間前の6/5(月)より開始します。
テスト直前には、つめこみで集中的に行います。もちろん、普段からの学習が重要です。
ですから、3週間前、2週間前、1週間前と、段階的に対策を行います。通常授業での学習と、直前の対策の割合を変えていきます。
また、中1・中2は5月末に、塾内で中間テストを実施します。
※ 中3は5月末に模試を行います。期末の前段階として、単元別確認テストなどを行います。
期末テストに向けての勉強
まず、成績を決める定期テストが、中間がなく、期末テスト一つになります。すると、その1回の期末テストは重要になります。
しかも、先述しましたように、中間テストがなく、範囲が広いです。テスト前から中長期的に計画して、取り組むべきです。
ただし、成績を決める材料として、学校の普段の小テストや単元別テストなどが重要になります。それらのテストに備えて、普段から学習することが重要です。
すなわち、期末テスト1つだけを目指して、対策を考えて勉強は危険です。学校の授業の受け方、提出物、宿題など目の前のことをまじめにしましょう。
そして、その普段の勉強が、期末テストにもつながります。
※ 期末テストが成績にどれくらい占めるかは、学校・先生・教科などにより様々です。普段の勉強も、期末テストで点数をとることも、両方大切です。
今回はここまでです。
具体的なテスト対策については、テストが近づいたときに改めて取り上げます。
中間テストがないので、勉強を怠けてだらけがちです。期末テスト直前になって、あわてて勉強を始めるのではなく、普段から学習しましょう。
学校の小テストや確認テストは、きちんとチェックして勉強しましょう。そして、宿題、予習、提出物などをきちんとしましょう。それが、先の期末テストにつながります。
