2年目を迎えて

今回は「2年目を迎えて」です。

※しばらく、ブログの更新を休んでいました。また再開したいと思います。

昨年、令和4年4月に開校、無事2年目を迎えることができました。

2年目を迎えて

ちょうど1年前の春、10人ほどでスタートしました。

それから1年、20人以上の生徒さんに来ていただいています。

交通の便が良くないなど、立地は良くありません。また、教室も、決して立派とはいえません。

開校当初は、来ていただけるか心配でした。

私自身、50歳を越えてからの開業で、半ば塾の仕事の集大成のつもりでした。

しかし、そんな私の個人的な事情は無関係です。生徒さんに対して、塾が果たすべき責務を果たすだけです。

このような弊塾を選んでいただき、ひとえに感謝しかありません。成果を出せるよう、指導にまい進いたします。

塾の指導(小中学生)

小中学生は「徹底演習」と銘打ちました。

私自身、一斉授業や個別指導、双方が融合した様々な指導をしてきました。

それらの長所と短所を考えているうちに、シンプルに「勉強」すべきだと結論づけます。

もちろん、演習だけではありません。各教科、各単元で習うことを理解する。そして、覚える。

そこからの演習です。

そして、演習だけではできるようになりません。定着しているか確認テストも必要です。

さらに、定期テスト、入試前には、対策が必要です。

その一連の「ふつう」の勉強を塾でする、と考えます。

塾の指導(高校生)

高校生は「数学化学専門」で、指導は個別指導になります。

自学自習で難しい教科を、基本的な理解から掘り下げていきます。そして、実際に、解けるように演習を積みます。

特に、教科書レベルでつまづいている場合。大学でいうと、愛媛大学から、岡山大学・広島大学まで、地方の国公立大学に向けての指導を得意としています。

 

私自身、隠居してのんびり塾をしよう…という気持ちがありましたが、まだまだです。

少子化に加えて、塾は乱立しています。1教室あたりの生徒数は、計算すると少なく、すべての塾が成立はしません。

実際に、この数年で、いくつもの塾が閉鎖しています。

当塾では、さらなる多くの方に、塾としての仕事ができるよう、精力的に指導にあたります。何卒よろしくお願いします。