今回は「休みたい」です。
塾を開いてから、日曜日も教室を開けています。
しかし、それほどきつさは感じません。逆に日曜を丸一日休む方が、気が休まりません。
半日休み
塾の仕事は、夕方から夜までと時間が変則です。
勤めていた時は、14時出勤で昼まで休めます。夜は22時までで8時間労働です。
早出や残業、自宅での作業などもありましたが、労働時間は短いです。
この変則的な時間のため、私の感覚は「半日休み」でした。
昼までの時間を自由に使えます。寝ててもいいです。また、副業をしたこともあります。
今も半日休み
さて、塾を自分でしてから、働くという感覚はかなり違います。
社員として、決まった時間に行くのは案外苦痛です。働かされてる感があります。
しかし、今は楽です。何時に何をしようが自由です。
生徒が来るのは3時以降です。また、土日祝日でも2時からです。
つまり、時間にかなり融通が利きます。
そして、社員時代と感覚は違いますが、やはり半日休みです。
ただし、3時まで何もしていないわけではありません。
やることは山ほどあります。何もしないと、生徒は来ず、塾はつぶれてしまいます。
あらゆる事務作業、集客、授業準備…。
それでも楽です。昔と違い、仕事が効率化できるのが大きいです。パソコンやスマホで多くの仕事ができます。
休みたい
起きている間は、一日中塾のことを考えて、気が休まる暇はありません。
ところが、生徒が増えて安心したのでしょうか。早くもぜいたくになったのか、休みたいと思います。
塾は実働時間が短く、睡眠も十分。しかも、お昼寝までしてます。
いやいや楽です。
いや、こんな楽してる場合ではないです。
「休みたい」は、楽したいという甘えなのかも。
日曜は休むべき?
普通に日曜を休めばいいだけです。
何で日曜も開けたのでしょうか。それは、高校生の曜日を確保するためです。
当初から、中学生と高校生の曜日を頑なに分けました。
ただ、日曜のニーズはそんなにないです。それでも、ゼロではなくあけています。また、たまに振替も入ります。
ということで、期末テストが終わったら、1日休みが欲しいです。
調整難しいですが。
