共通テスト数学~1ヶ月前

今回は「共通テスト数学~1ヶ月前」です。

化学や化学基礎は当ブログでも取り上げていますが、数学はあまり触れませんでした。

というのも、今現在の時点で、ある程度点数のめどがついていて、あわてて追い込む状況ではないからです。

塾の共通テスト対策

数研出版の「共通テスト対策標準プラン100」→「共通テスト対策上級プラン120」で一通り単元別演習をします。

開始時期やペースは個別に設定します。

※  問題集ではなく、数研出版の Study aid の問題作成ソフトを利用しています。

そして、テスト形式を並行して行います。

河合出版の黒本を第1回~第5回まで。それが終わった、共通テスト(センター)試験の過去問です。

今、ちょうど過去問を解いています。

基本が大事

共通テストで、出題形式ががらりと変わりました。

2年前の2022年度では、難易度が高く平均点がかなり下がります。

問題慣れは必要で、共通テスト形式の問題演習は必要です。

それでも、基本が大事だと痛感します。

当塾では、場合によっては、高2の終わりから高3にかけて、単元別の総復習をします。

ただ、時間がかかるし遠回りに感じます。それでも、今になると、その総復習が効いてきます。

もちろん、1ヶ月前では、一からやり直す時間はありません。

でも…

共通テストになり、各単元の基本が深く理解できていないと解けない出題が増えています。

教科書を読み直す時間がないなら、チャートなどの単元の初めの解説を読みこみましょう。

1ヵ月前に何をする?

やはり、過去問だと思います。

実際に出た問題を時間を計って解きます。そして、その質と量になじむことが重要です。

各予備校出版のテスト形式の問題集でもいいのですが、本番の試験とは「質」が異なります。

また、以前のセンター試験の過去問は注意が必要です。

もちろん、ムダではなく有効ですが、まずは共通テストの過去問を解いて下さい。

2021年度~2023年度の3年分です。また、追試もした方がいいです。

単元ごとの復習

直前でするとしたら、単元度との復習は有効です。

自分が苦手な単元、共通テストで出題されやすいところ。また、先ほど言いましたように、教科書や参考書で、単元の原理原則を理解し直すのもいいでしょう。

データの変換、条件付確率、整数の一次不定方程式、進法、三角比の具体的な計量。

数列だと、群数列、格子点の問題。二項定理、積分の面積、三角関数の合成、二倍角、三倍角…

 

当塾でも、最終チェックをします。