今回は「英語は単語?」です。
英語は文法が大事ということで、中1、中2は文法の総復習をしています。
英語は単語?
英語の文法が大事なのは当然ですが、個人的には「単語」だろうと凝り固まっています。
I am ~やっても、教科書レベルの英文読めないし、テストでもできないというのが本心です。
単語を読めない、意味が分からないでは、手も足も出ません。
また、私自身が、中高と英語はバカ覚えでした。文法の授業もありましたが、あまり意識していませんでした。
単語の次は、文法と言うより…
どちらかというと構文。英文を分解して、SVOCに修飾語、そして、どう修飾しているか。理系でもあり、かなり細分化して仕組みを理解していました。まあ、これも文法の一つ?
そして、文法は高2とか高3とか後付けでした。文法の参考書を一気読みして、ああなるほどそういうことだったかと納得します。
単語(+熟語)は、中高がすさまじく厳しい学校で、強制的に覚えさせられました。7000語程度を中1~高3まで何巡もします。
あくまでも個人的な考えですが、英語は単語です。私だけでなく、単語押しの人は多いです。
中学生は文法?単語?
もちろん、両方です。
でも、単語が読めない、意味が分からない、書けないから始まります。
This って何?という世界です。what も書けません。
当塾でも、単語のテストをしますが、一緒に読んでどう覚えるかの指導から始まります。
最初は、読みながら書いて覚える方がいいです。ただ、単語だけ覚えても、なかなか身につきません。
単語を覚えることが修行になり、苦痛をともないます。そして、英語が嫌になるんですね。
それもあり、今英語の文法総復習しています。
ただ、テキストがよくできていて、単語にも多く触れて、そしてどんどん練習ができます。やはり、英語は言葉なんで、慣れだなと痛感します。
「中学基礎がため100% できた!中1英語 文法」(くもん出版) を使っています。
当塾は少人数指導で、指導形式にも合っています。
