今回は「県立高校入試直前は理社?」です。
愛媛県県立入試が3/7,8と約2週間後となりました。
入試直前の約1カ月は「理科社会をしろ」とよく言います。私も言います。
しかし、理科社会だけをしろではありません。また、理科社会を「覚えろ」は少し誤解を招きます。
入試直前1ヶ月は理科社会なんでしょうか?
当然、理科社会!!
やはり理科社会です。
短期間で詰め込んで覚えて、点数を上げられる可能性があるのは理科と社会です。
他の国数英は点数を伸ばすのは難しいです。
そして、県立高校上位校になるほど、合格者は土壇場で理科と社会の点数をそろえてきます。
それまであまりできていないくても、40点を超えてくる。さらに、満点近くまでもっていきます。
それが、合格する執念というものでしょう。直前に不安になり、あるいは逃げると、理科社会で点差がつきます。
ただ、覚えるだけではない
理科と社会を覚えればいいのですか?
何を覚える?
一問一答?入試レベルの頻出問題を?
そこは注意が必要です。ただ教科書レベルの基本用語を覚えるだけでは、入試では点数は取れません。
入試の過去問やそれに準じる問題集を解いて、それを片っ端から覚えていく。それなら、十分対応できます。
理科はちょっと厄介
また、理科はただやみくもに覚えても効果が薄いです。
当塾でも過去問&入試レベルの問題演習で行っていますが、まだまだできていません。
こんなよく出る頻出問題がこの時期にできていない?と愕然とすることもあります。
ですから、直前は超頻出問題をおさえていきます。計算問題、グラフの問題、文章で答える問題、作図の問題など形式別におさえます。
いわゆる効率よく受験勉強することが必要です。
理科社会だけではない
わかっているとは思いますが…。
理科と社会だけをすればいいわけではありません。
英数国は今さらやっても上がらないから放置していいは危険です。
少なくとも点数を下げない。また、失敗して点数を落とす確率を下げる。そのための日々の勉強が必要です。
具体的には、入試の過去問をします。
国語や英語の長文は定期的に解きます。
数学はより…これはまた別の記事で。
