塾で社会を上げる

塾で社会を上げる

今回は「塾で社会を上げる」です。

中学生の社会を塾で上げるですが…

塾で理科を上げる

社会…

ブログの記事増しで、社会に触れますが、あまり社会を真剣に考えたことがない…。

指導してそれはだめですね。これを機会に指導を見直します。

中学校の社会は…

①  学校の進度に沿った教科書準拠

②  高校入試対策 の2つです。

②の方は、もうごすごすにしています。今回は、①で定期テストで上げるです。

学校のワーク…

定期テストで点数を上げるには、学校のワークを何周もする。それは間違いではないです。

学校のワークから多く出題されるケースも多いからです。また、そうでなくても、テストで出される頻出事項と、ワークなどの問題集はかぶるとことが多いです。

そして、それは塾用教材についてもいえます。学校のワークを直接するのと、塾の教材で対策するのも、多くが重なり有効です。

ただし、それはテストに出そうな「よく出そうな事項」をします。良く言えば効率的、悪く言えば表面的な学習です。

教科書で勉強

さて、ふと空いた時間で、歴史の教科書を読みます。

意外と面白いです。また、図や写真など資料が多く、興味をひかれます。

教科書本文は、昔に比べると長く細かくなっています。

さて、この教科書を元にテスト勉強をするとします。

どこを覚えればいいのでしょうか。いえ…全部覚えます

大昔、私が中学生の時を思い出します。学校のワークなど問題集はありません。塾になど行くわけありません。あとは、ノート。プリントはあったかな?

ですから、教科書の隅から隅まで覚えました。古~い原始時代のような勉強です。

緑のペンを引いて赤の透明板で…これは今もあります。ほとんどの言葉に線を引き覚えます。

それこそ必死に覚えました。何なら教科書を暗誦するくらいの勢いです。

テスト勉強はそれしかやり方が思いつきません。まあ、そこから進化して、色々な勉強を試していくのですが、最上位を取る勉強です。95点以上とります。

もっとも、今の令和でも、学年1位とかとる生徒は同じことをしています。

…それができない場合

①  学校のワークを何回も解く

②  教科書は太字を覚える。そして、何回も読む。特に図や写真の資料。

となるのでしょう。

塾で社会いるのか

改めて考えてみると、塾で社会する必要あるのかと疑問を持ちます。

社会とか自分で勉強すれば…とも思いますし、それほど要望も多いわけではありません。

当塾でも、何か社会の位置づけがあいまいな気もします。

どこを覚えればいいかわからない

塾が有効なのは、この点でしょう。

先ほどの教科書を全部覚える…ができればいいです。しかし、読んでいると、どこがテストに出るのか。覚えればいいのか分かりません。

そこで、塾でダイジェストで頻出事項をします。

※  その塾の肩代わりが、教育的にいいのかは別問題です。悪い面もありそうですが、塾は塾の指導をします。

どう覚えればいいのかわからない

さらに、どう覚えればいいのかわからない。それも塾でします。

まずは重要事項を覚えます。塾で強制的にテストをします。

さらに、そこから細かいところを詰めて覚えていきます。そこは塾のテスト対策であったり、各自のテスト勉強です。

塾で時間かけて細かくする?

教科書を読んで思ったのですが、この教科書本文の内容をすべて細かく塾で…と考えます。

かなりな時間をかけて、塾で授業をして、全部覚えて、問題もして…ものすごく効率悪い。学校の授業や、自宅で時間をかけてすることです。

でも、これをしている塾もあるのでしょう。通常ではなく、テスト前に集中的にするのはありそうです。

今までそういう塾は見たことないですが、教科書を音読する塾はありました。悪くはないですが、家でやれよと内心思ってました。

ただ、少なくとも教科書を読んで、こうやって勉強するという話はすべきだと改めて思いました。そこが、社会を上げる肝かもしれません。