今回は「テスト対策3週目」です。
拓南中は、すでに木曜からテストが始まり月曜日までです。月曜に数学があり(中3)、金土とずっと数学をします。
また、桑原中は来週月曜からテストです。桑原中は1学期「実力テスト」です。従来の定期テストを、業者に委託する形に変更しています。
ただ、定期テストっぽい問題に少し戻ってもいます。
そして、久米中は来週水曜~金曜までが期末テストです。
テスト対策3週目の学習
生徒により、とんでもなく差がついていますが、塾のテスト対策とやり直しは大体終わっています。
また、なかなか進まない、やり直しができない場合は、途中で切り上げました。
以前でしたら、全員一律で強制的にしましたが、学力差を考慮します。
集団一斉塾で優秀な生徒を集めて、生徒数を増やすのであれば、切り捨てていきます。しかし、当塾はそこを目指しているわけではありません。
ということで、3週目の学習は…主に2つ
① 塾のワークをする
② 実戦形式の演習
塾のワークをする
文字通り、塾のワークをします。テスト範囲のところです。
主にkeyワークを採用していますが、通常で全部はできません。
特に、理科と社会はひたすらします。
今までで一番進みがよく、余裕持って取り組めています。早めに始めたことと、久米中のテスト範囲が狭かったことが要因です。
実戦形式の演習
特に数学と理科は実際のテストに近い実践演習を積みます。
ただし、著作権に触れないために、当該中学の過去問は使用しません。似たようなテスト形式の問題です。
数学はより効果的です。似たような形式、レベルで演習ができます。
中1~中3まで全員が取り組めました。速い生徒は、数学3回分、理科2回分をさらりとしています。
この実践演習、丸つけをすると分かりますが、急にできなくなる生徒が多いです。
テストに弱いというか、消化しきれていません。
また、中3の理科では、イオン式や化学反応式など覚えていない、書けないではもうお手上げです。
塾で覚えるテストをくり返していますが、問題になるとできないはあります。さらにテスト前にもう一度します。
テスト直前まで
日曜は塾を解放します。昼の1時から7時まで。
また、テスト直前は、早い時間帯に1時間~2時間弱で切り上げます。明るいうちに家に帰ってテスト勉強してください。
