速くする練習~緊急

速くする練習~緊急

今回は「速くする練習~緊急」です。

ブログで何度も取り上げていますが、遅い(中学生) です。

これは緊急です。

1日3時間の学習で、量を積めるはずですが、あまりにも遅くて驚きます。

想像以上です。

成果を出す強い塾は、例外なくとてつもなく速いです。だから、時間制限のあるテストで強いです。

私自身も学生時代から、塾講師を通して、とにかく速いです。せっかちで短気で、ミスも多いのですが処理スピードは速いと思います。

あまりにも遅く、いらいらすることも…。まるでスロー再生か、時間が止まっているのか。

時に「ここは精神の部屋か」とつっこんでも反応ありませんでしたが。

のんびりしすぎ

👆 何度か記事にしていますが、生徒たちが遅いと嘆いても意味がない。私自身の指導力不足。

遅いから力つかない

特に中学生で、成績がなかなか上がらない場合、ほぼほぼ遅いです。

塾で1日3時間学習で、あまりにも少ない量しかこなせません。

勉強に時間をかけても、学習量が少なく力がつきません。

遅い→勉強量をこなせない→力つかない→速くならないと悪循環に陥ります。

しかし、逆に速いと…

2倍速くなると、学習量は数倍、さらに力をつけて処理能力が上がる、そして、学力がつく。

気づいたらとんでもなく差がつきます。

塾の指導がぬるい

それは、塾の指導…私の指導に原因があります。

どこかで速くしていない、遅くてもいいという甘えがあります。

じっくり落ち着いて取り組む? そんなのくそくらえです。間違ってます。

今まで、特に速く解く訓練、時間訓練に力を入れず、のんびりと学習していただけです。

これまで勤めていた塾で、何を見てきていたのでしょうか。

多くの塾では、速くするのが方針でした。ゆっくりすると、速くしろと急かされました。当時はうざくて嫌でしたが、今はその重要性がよくわかります。

速くするは覚悟の問題

具体的な方法は、これからつめて実行するとして、まずは精神論です。

「速く解こうという」気持ちがないと遅いままです。

これは、生徒自身だけでなく、指導者の覚悟も含みます。そして、教室内の雰囲気によります。

今当塾では、確かに私語などありえなく、静かにみな勉強に取り組んでいます。

しかし、あまりにも遅い生徒が多いです。それは、私自身が気を抜いて、ただすわっているからです。

速くするように指導する。その前に、速くできる力がつくように指導する。そこから根本から見直していきます。

スピードアップの施策は、次回近いうちに。

例えば、数学(算数) は計算から。高校生まで含めて、あまりにも遅く正確性に欠けます。数に対する感覚が弱い。

例えば、50の半分が25とすぐ出てこないとか…

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