今回は「中3テストが続く」です。
久米中は、 10 / 16 、17 の第3回実力テストに続き、
11 / 6 、7 に第4回実力テスト、11 / 18~20 に期末テストとテストが続きます。
※ 塾で模試もあります。
約2週間おきにテストがあり大変ですが、塾でも対策をしていきます。
1、2年の復習と3年内容
第3回実力テスト対策では、3年2学期内容をまず集中的にします。
それは良かったのですが、少しバランスが悪かったかも。英数はあんなに多くする必要はなく、理科社会重視で良かったです。
※ 内申で重視される期末テストを見据えての対策でもありました。
第4回実力テストは、3回から増えた2学期の内容をします。時間も短く全部はできません。
さらに期末と続くので、1、2年の復習と3年内容の割合が難しいです。
まずは、今習っている2学期内容をすべきです。
久米中の場合…
数学…二次関数、英語…現在分詞、過去分詞、理科…運動とエネルギー、社会…公民
そして、第4回後は、もちろん期末テストに備えます。
もう一度基本から
第4回実力テストまでは、前回の延長上にあり対策は、直近習ったこと中心です。
それぞれ1単元ずつくらいで、期末テストにもつながります。
理科と社会は、塾のない日にワークをするよう宿題に出します。
前回も指示しますが、強制的にさせないとしない生徒もいます。
中3のこの時期に何を考えているのか。いまだに、~があって勉強できないとか口にして、さすがに注意しました。
上位でない場合は、何度も基本に立ち返るべきです。
久米中でも上位(50位以内) の生徒は、ワークをするしないの話ではありません。そんなのとっくにしていて、テスト形式の問題もガンガンしています。
基本から何度もしましょう。
テストの解き直しを…
実力テストが続き、成績も出そろうので、名前の通り現時点での実力がはっきりします。
それが現実です。
今回はできたできないの問題ではないです。この時点での、「実力」を踏まえて高校をどうするか見定めるべきです。
塾では、今年は早めに懇談をします。模試の結果も合わせます。
昨年までは、冬休みまえ12月半ばにしていましたが、そんな遅い時期ではこころもとないです。
で、実力テストですが、解き直しをしましょう。訂正ではないです。
第4回は第3回の解き直しをすべきです。点が良かった悪かったで終わったことにして、学校の課題で機械的な訂正ノートつくるだけでは不十分です。

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