防音工事完成

防音工事完成

今回は「防音工事完成」です。

残りの窓を二重窓にしました。

防音は可能か

 

二重窓の効果

音を遮断はできません。普通窓と比べて、音量を緩和できます。

10㏈ (デシベル) 下がると、音の大きさが半減したと感じるそうです。

工事が終わった後、教室に入った瞬間「静かっ」と感じます。しかし、車の音などは聞こえます。

それでも、塾で授業をすると、それまでと違います。効果はありです。

 

 

工事音に対して

最近、近くで増築の工事が始まります。

朝から夕方まで、結構な音がします。

金づち、資材の移動のバンバン、ドリル音、金属音…

さらに運が悪いのか、同時に近くで解体工事も始まります。

二重窓設置後、たぶん緩和されたと思うのですが、よくわかりません。

それらの音は、結構ストレートに入ってきます。

窓以外に、玄関のガラス部分、そして換気扇から入ってきます。そこがスピーカーみたいです。

建物自体の壁が薄く、二重窓だけでは防音とはいかないのでしょう。

でも、緩和はされました。

犬の吠える音

春くらいから、近くの犬が頻繁に続けて吠えて、授業に支障が出るほどでした。それまで2年ほどは、全く問題なかったのですが。

そこで、先方と話し合いの場を設けてもらい、以前より改善していただきます。

計測すると、50~60db、時に70dbを超えます。この音は、二重窓は無意味です。

まだ、一部強化ガラスがまだで、その後様子を見てみます。

そもそも物件取得で…

私自身、音に神経質なのに、塾をするときの防音意識が低すぎです。

先ほどの、話し合いでも、犬は最初からわかっていて塾を出すのが悪いとご指摘をいただきます。

また、通りの車の音が意外に大きく悩みます。

これは、消音スピーカーで解消できました。しかし、初めから二重窓にすれば問題なしです。

そもそも、物件を借りる時に、防音はチェックすべきです。

壁が薄く、普通窓。工事をすると費用がかかります。

※ さらに、エアコン3台つけるのに電気が足りず、電気工事でも費用がかかります。予想外の出費がかさみました。

防音は他に対しても

防音は、外の音を防ぐためだけではありません。

こちらから出す音が、近隣に迷惑をかけないことが重要です。

特に送り迎えでの車の音と、出入り時の話し声。そして、塾内からの音。

今ごろやっと防音とか遅すぎます。

これから…さらに?

ようやくフル装備?という感覚です。

ただ、古めの木造平屋にこの装備は、何か不釣り合いな気がします。

当初は、とりあえずここで始めておいて、いずれ移転のつもりでした。

ここまでしたら…この先どうしましょう。

さらに、玄関と換気扇を簡易式でもふさげるように…。さらに、屋外に防音の壁。何か要塞になりそうです。