今回は「音に苦しむ」です。
塾をしていると、様々な音が入ってきます。
私は音に神経質ですが、その対応に苦慮します。
こちらも迷惑かける
まず、こちらが音でご迷惑をかけることも肝に銘じます。
送り迎え時の車のエンジン、ドアの開閉、立ち話。生徒出入り時の音。
教室内の音が外にもれる可能性もあります。
音を出す方は、意外と無頓着で気づきません。
住宅街に塾は▲
ですから、住宅街に塾を出すのはあまり良くないかもしれません。
自宅で塾を開くのはまだしも、わざわざ住宅街に借りて塾をしています。
犬が吠えるのがうるさく、お話をさせていただいた時、先方からこんなところで塾をするなとお言葉をいただきました。
ビルのテナントを借りてしろと。
角地で、前にスペースがあり、支障がないと判断は甘かったです。難しいですね…。
工事音など
仕方がないのですが、何度か近くで工事の騒音があります。
夜はありませんし、いずれは終わるのですが、講習中は運悪く重なります。
一度、冬期講習で昼の何時間か騒音と振動できつかったです。こういう時は、中止して変更など措置をとるべきだったのかも。
そして、これらへの防音は何もしていませんでした。
最近ようやく二重窓などを完備します。ただ、建物自体の壁が薄いのか、完全防備はできません。
工事の金属音やドリル音は防げませんし、先の犬の吠えるのも至近距離では効果ないです。
もちろん、一定の効果はあるので、最初からすべきでした。
これまで勤めていた塾では、こういった騒音で悩んだことはほぼありません。
ビルのテナントは、コンクリートで防音に優れていいるのでしょう。
授業中は私語厳禁
授業中は私語厳禁です。
話し声があると、指導に集中できません。
ですから、生徒にもそう言います。「うるさくて〇つけができない」「うるさくて説明できない」と。神経質過ぎますが。
ほんの少し話しただけで、間髪入れず注意します。生徒たちも、ここでは話さないのが当たり前になっています。
完全な静寂は凶器?
音に神経質な私が、さらに敏感になります。行き過ぎるとよくないです。
ただ、全く音がない静寂は、なぜか息苦しくなります。かえって神経がぴりぴりして、不安すら感じるのが不思議です。
塾を開く時、少し離れた通りの車の音が予想外に大きく悩みます。
色々調べて、消音スピーカーで解消します。
ゴーという風?の音が、車の音を打ち消すようです。これがよかったです。
そして、二重窓にして、車の音は気にならなくなります。音が緩和され気になりません。
さらに、消音スピーカーはお役御免です。しかし…
しばらくして、あまりにも静かなのが気分悪くなります。多少の音がある方が落ち着くようです。
