今回は「愛媛県立高校入試理科 出題予想」です。
※ あくまでも予想です。外れても苦情は受けつけません。まんべんなく勉強しましょう。
👇過去5年間の出題範囲です。
0 昨年度の予想
昨年も予想していました。
大外れです。
おそらく、ランダムに出題され、予想自体が無意味ですね。
大問 (一)~(四)×2分野=8のうち
本命予想8個中→4題出題
本命と対抗合わせて12個中→5題出題
(三) にいたってはかすりもしませんでした。
少し悔しいです。
(一) 物理分野
中2の電流と中1、3の力がよく出題されます。
本命◎電流…オームの法則から、直列・並列回路、熱まで。
本命◎力…中1の力。そして、中2の圧力が要注意。ここ数年、㎩(パスカル) が出ていません。
対抗は…今回はなしです。
(一) はこの2つが可能性大。あと、浮力が要注意です。
力は、中1で習い、さらに中2で圧力、中3で浮力、合力・分力と習います。その総合問題が予想されます。
(二) 化学分野
中2の化学変化と質量が頻出です。また、過去3年で、中3のイオン、中和、電池、電気分解と続きます。
本命◎ 中1物質の性質。濃度、溶解度、再結晶の問題。最近出されていない蒸留か。
本命◎ 中2化学変化と質量。ここ数年の出題からすると、化合(硫化鉄)か。
中3のイオンから中和、電池、電気分解と一通り出題されて、今年はさすがに…。
しかし、続けて出す傾向があるので、苦手な人は確認を。
化学反応式(イオンはない)、イオンと化学式で表す式を、中2、中3と全復習しましょう。書けないときついです。
(三) 生物分野
令和6年度は、まさかのダブル植物。今年は…あえて
本命◎ 植物のからだのつくり、光合成(中1,2)
本命 ◎ 遺伝(中3)
連続して出題される傾向があります。ただ、遺伝はあまり出題されていないので、さすがに出る可能性が高いでしょう。Aaの問題。
動物の分類、人体の血液循環、消化と吸収、刺激と反応…出題予想が難しいです。
苦手な単元を復習しましょう。
(四) 地学分野
順当に行くと、火山と岩(中1) と天気(中2) ですが…2022年と同じです。
これまでの学年のバランスと、連続して出やすいということで、あえて…
本命 ◎ 天気(中2)で前線、日本の天気。さらに、陸海風の理屈で難しめか。
本命 ◎ 天体(中3)で年周運動、公転と季節。さらに金星の見え方。
中1の火山と岩石、地震は復習しておくべき。特に地震。
(五) 小問集合
(一) ~ (四) までの出題のバランスを考えて…
◎ 運動とエネルギー(中3)…位置エネルギーと運動エネルギー
◎ ひとのからだ(中2)…血液循環
◎ 酸とアルカリ、イオン(中3)
◎ 火山と岩石(中1)…火山の形と種類、鉱石、火成岩
最後に…圧力と遺伝は、長らく出題されていないので要注意です。

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