合格発表まで長い

合格発表まで長い

今回は「合格発表まで長い」です。

愛媛県立高校入試が先週3/6、3/7にあり、合格発表が3/18です。

今年は、この10日余りが非常に長く感じられます。

今年は、きわどい、合格が難しいケースが多く、合否が読めません。

一昔前は、こういったチャレンジは少なく、かなり安全に受験しました。

難しい場合は、学校でかなり強引に止められていました。

ですから、当時は県立高校全員合格!!と大体的に宣伝しました。

合格率は高く、そんなにたいしたことではないですね。

全員、第一志望に合格ならすごいですが。

 

一昔前に比べて、倍率は下がりました。

倍率が1倍を切る定員割れするところもあります。

昨年、松山中央高校は1倍を切りました。しかし、だからといって、受ければ全員合格するわけではありません。

実際に、8人不合格でした。

合格の基準点があるはずです。普通科の勉強に耐えられる学力がないと、入学してもついていけません。

例えば、入試で半分も取れないようでは、倍率が低くても合格は難しいです。すなわち、それは学校の実力テストや模試にもいえます。

今年は、そこまで無謀でなくても、普段の成績では難しいのが何人か…。

 

まだ、あと5日…もあるのですね。合格発表までこんなに長く感じたことはないです。

すでに特色入試での合格と合わせて、ご報告できたらと願っています。