今回は「中学理科社会~確認テスト」です。
中学生の理科社会は、各単元の導入を塾で全体授業でします。そして、確認テストという流れです。
確認テストを簡易化
昔、確認テストを全部オリジナルで手書きで作成しました。
そこで、多くの時間と労力を使います。ただの自己満足だと感じます。
今はワークの確認問題などをそのままテストしています。また、テストをしないこともあり、少し手抜き感があります。
しかし、そのまましても意味あるのか。成果があるのかと感じます。
ただの丸暗記…はいいとして、覚えるべきところを( ) 抜きしていないことが多いです。
さらに、覚える量が少ない。それでは、テストには通用しません。
手書きに戻す
ということで、手書きに戻します。昔の復刻版です。
実は、昨年も最初の方は作っていました。3単元くらいでやめてます。時間かかり非効率ですから。
ただ、今年度から教科書が変わります。今年作れば4年間使えます。
今時、手書き?
探せば、自動作成ツールとかあります。数学は使ってますし。
でも…あえて手書きで行こうかなと。
味があるというか、迫力?があるというか、良さもあるのでは。何となく、覚えやすいような気さえします。
そして、できれば中3生用に、中学3年間のダイジェストまとめ版つくりたいです。大昔、全編手書き作りました。莫大な時間かけて。復刻したいです。
そういえば…
今ワークを使って導入授業して、テストするので勉強しといてを宿題にします。
問題指定だと丸覚えになります。
でも…
そういえば思い出しました。
確認テストを使って導入授業をしました。授業で( )を埋めて、それをそのままテストでした。
そうすると、かなり分かりやすいし、定着理解が深まります。
当時、爆発的に理科社会成績良かった一因だったのかも。しかも、週1日30分で。
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