今回は「読書は必要か」です。
勉強で、学力を上げるために、国語ができるようになるのに…読書が必要か。
人生で読書は必要か
とりあえずAIに聞いてみました。
「読書は知識を深め、思考力を高め、人生を豊かにするために必要です」だそうです。
漫画や映画、ドラマ、動画では得られないものがあるのでしょうか。
もう少し詳しく…
① 質の高い情報を得られる
…だそうです。
専門書ではより深い知識や情報が得られて、文学作品では作者の視点や経験を体験できる。なるほど…。
② 思考力の向上
文章を理解して、分析する力を養う。問題を解決する能力や、情報を整理する能力が向上。総合的な判断力を養う。
そうなのかな…。学力に直結しそうですが、読書でなくても…
③ 語彙力が増加
読書を通して、新しい言葉や表現に触れて語彙力が増加。これにより、コミュニケーション能力が向上。
確かに、多くの言葉に触れます。後半はどうなのかな?と思いますが。
読書以外でも、語彙力をつける方法はいくらでもあります。でも、読書で活字を読むことが、学力向上にも有効そうです。
国語に読書は必要か
個人的には、読書は直接、国語や学力に関係ないという考えでしたが、どうやら読書した方が良さそうです。
単純に、活字を読むのに慣れるだけと思っていましたが、思考力や語彙力の向上は大きいです。
ただし、国語では答えを書く表現力も必要です。「書く」ことは学力向上に有効とブログでも書きました。
また、きちんと精読して、ことばも調べて、国語的に学ぶことが大切です。要するに、小中高の授業ですることです。
私自身、小中高と読書はほぼしていないです。まあ、だから国語は苦手だったんでしょう。
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いわゆる小説とか物語といった読書はしていないですが、実用書や雑誌などは読んでいました。
また、漫画をかなり読み、そこから多くのことを身につけたと思います。
当時は、漫画を読むとバカになると言われました。テレビ、ゲーム、スマホと続きます。
その前は、小説読むとバカになると言われていたそうです。
もっとも、ここ数年で小中学生の読書量は増えているそうです。学校の朝読書のおかげだそうです。
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また同じような記事、書いてます。ここでは、読書量と学力は、あまり相関関係ないとデータを示しています。
